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- 痛恨“2罰打”を乗り越え… 稲見萌寧がSNSに記した胸の内に励ましの声殺到「努力は裏切らない」「間違いなく上昇気流」
プロゴルファーの稲見萌寧(いなみ・もね)が自身のインスタグラムを更新。6位タイで終えた国内女子ツアー「富士通レディース」を振り返りました。
「やっとトップ10に入ることができてホッとしています」
女子プロゴルファーの稲見萌寧が自身のインスタグラムを更新。戦いを終えた現在の心境を語りました。
10月19日に最終ラウンドが行われ、通算12アンダーをマークした木村彩子が約3年ぶりとなる2勝目を飾って幕を閉じた国内女子ツアー「富士通レディース」。
稲見は初日にマーカーの“署名漏れ”で2罰打を科される痛いペナルティーがあったものの、その影響を感じさせないゴルフで2日目は「68」をマーク。最終日も1バーディー、ノーボギーの「71」と手堅いプレーを披露し、通算6アンダー6位タイと今季初のトップ10フィニッシュを飾りました。

試合後にアップした投稿では「今週もたくさんの応援ありがとうございました」とつづった感謝の思いとともに、「やっとトップ10に入ることができてホッとしています」とコメント。
今大会開幕前の時点では、出場した26試合中15試合で予選落ちを喫し、メルセデス・ランキングも105位に低迷。かつて賞金女王にも輝いた華麗なゴルフが影を潜めていたものの、前週は19位、今週は6位と調子は上向き。「徐々にコツコツ良くなってきていて」と振り返り、自らも手応えを感じている胸の内を明かしました。
それでも「まだまだ努力することたくさん」と改めて気を引き締める強い思いとともに、「来週からも頑張ります!!」と意気込みを添えて投稿を締めくくった稲見。次戦は23日に開幕する「マスターズGCレディース」に出場予定で、この投稿には「ナイスプレーでした」「絶対に優勝できる!!」「復活間近」「努力は裏切らない」「間違いなく上昇気流」など、励ましのコメントが数多く寄せられています。
稲見 萌寧(いなみ・もね)
1999年7月29日生まれ、東京都出身。10歳からゴルフを始め、2018年にプロ入り。19年「センチュリー21レディス」でツアー初優勝を果たすと、20-21年シーズンには史上3人目の月間3勝、年間8勝を挙げ初の賞金女王に輝いた。東京五輪ではリディア・コとのプレーオフを制し、日本女子ゴルフ史上初の銀メダルを獲得。22年「リシャール・ミル ヨネックスレディス」で完全優勝、23年「TOTOジャパンクラシック」で米ツアー初優勝を飾った。正確なショットと勝負強さを武器にプレーオフ無敗を誇り、24年は主戦場を米国へ移したが、25年は再び日本で戦っている。飾らない性格と強靭なメンタルで多くのファンを魅了する。
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