- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- 話題のSNS
- 「人生のうちのほんの一瞬」 吉田優利が難病の手術を受けていたことを報告 経過写真に応援の「いいね!」4000件
プロゴルファーの吉田優利(よしだ・ゆうり)が自身のXを更新。鼻のアレルギー手術から4カ月あまりの経過を写真とともに報告しました。
「最初辛かったけどやって良かったです」
プロゴルファーの吉田優利が自身のXを更新し、米女子ツアーの舞台裏で病気と闘う姿を公開しました。
4月2日から4日間の日程で開催され、ローレン・コフリンがツアー3勝目を挙げて幕を閉じた「アラムコ選手権」。吉田は「77」「76」と調子を上げることはできず、2日目を終えて9オーバーで予選落ちを喫しています。
そんななか、5日の投稿で「鼻のアレルギー手術レビュー」と題し、複数の写真とともに術後4カ月あまりの経過を丁寧につづった吉田。「好酸球性副鼻腔炎」と診断を受け、昨年12月に約4時間の手術と2日間の入院を経験したことを明かしました。

手術直後は口呼吸での睡眠や鼻血、耳の詰まりなどつらい症状が続き、ガーゼを取り除くまで味覚もなかったとのこと。それでも経過写真には、術後3日ほどで青空の下に出かけた様子や、術後3週間弱で赤いニットのゴルフウエアを着て元気な姿を見せていました。その姿からは、指定難病の診断を受けながらも、米女子ツアーの転戦を続けながら回復に向き合ってきた様子が伝わってきます。
術後2カ月半を過ぎたあたりから「急にめっちゃ良くなった」と感じるようになり、3カ月半で帰国した際の診察でも「鼻の中かなり綺麗になっている」とお墨付きをもらったとのこと。「鼻水はほぼ出ないし、呼吸が浅くなる瞬間がなくて快適です!」と回復を実感しているようです。
「人生のうちのほんの一瞬だと思ってダウンタイムを乗り切りました」と前向きに締めくくった本投稿には、ツリーも合わせて約4000件の「いいね!」が寄せられ、応援の気持ちが集まっています。
最新の記事
pick up
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
-
世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>
ranking











