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渋野日向子がSNSに記した“感謝”と“決意” 悔しさ残る無念の結末も「今と向き合って」
プロゴルファーの渋野日向子(しぶの・ひなこ)が自身のインスタグラムを更新。主催者推薦で出場した国内女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス」の戦いを振り返りました。
「数少ない推薦をいただき本当にありがとうございます」
女子プロゴルファーの渋野日向子が自身のインスタグラムを更新し、戦いを終えた現在の心境を明かしました。
4月10日から3日間の日程で開催され、通算10アンダーをマークしたウー・チャイェンの優勝で幕を閉じた国内女子ツアー「富士フイルム・スタジオアリス」。
今大会に主催者推薦で出場し、国内ツアー今季初参戦となった渋野でしたが、第2ラウンド終了時で通算3オーバーと苦戦。予選通過ラインに2打及ばず、無念の予選落ちを喫していました。

試合を終え、13日にアップした投稿では「いつもご声援ありがとうございます」と感謝の言葉から書き出し、「7年ぶりに富士フイルムスタジオアリス女子オープンに出場しました!」「数少ない推薦をいただき本当にありがとうございます」と出場機会への思いを明かしました。
続けて、「日本でしか味わえないいろいろな感情と景色が、今の自分にとってすごく大切なことなんだと気づかされます」と心境を吐露。さらに「どんな時も最後まで声をかけてくださる皆様、テレビで応援してくださる皆様、支えてくださる皆様、本当にありがとうございます」と、ファンや関係者への感謝を改めて伝えています。
そのうえで「当たり前じゃないことをしっかりと噛み締めて、カタツムリさんよりも進むのがゆっくりだけどそれでも今と向き合って進んでいきます」と現在地を見つめ、「やってやる!」と力強く前を向きました。
投稿には、同学年の大里桃子、2日目に同組でラウンドした同郷の岡山県出身の後輩・佐田山鈴樺との笑顔の3ショットが収められており、リラックスした雰囲気が印象的な一枚となっています。さらに、キャディーとグータッチを交わす場面も公開し、苦しい戦いの中でも前向きにプレーする姿や信頼関係の深さがうかがえます。
ハッシュタグではキャディーへの感謝も添えられ、「楽しかったです」と振り返った渋野。結果は悔しいものとなったものの、支えてくれる人々への思いとともに、次へ進む決意がにじむ投稿となりました。
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