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- 原英莉花が吐露した「悔しいぃぃ!!」 10年前の自分と重ねた本音と再出発… 渋野日向子&稲見萌寧もMBTIで反応
プロゴルファーの原英莉花(はら・えりか)が自身のインスタグラムを更新。予選落ちを喫した米女子ツアー「JMイーグルLA選手権」の戦いを終え、現在の心境を明かしました。
「結局向き合うのはいつも自分。自分に勝つこと」
女子プロゴルファーの原英莉花が自身のインスタグラムを更新。戦いを終えた現在の心境を明かしました。
現地時間の4月16日から4日間の日程で開催され、三つ巴のプレーオフを制したハンナ・グリーン(豪)の優勝で幕を閉じた米女子ツアー「JMイーグルLA選手権」。
今季メジャー初戦「シェブロン選手権」を翌週に控える“前哨戦”としても注目を集めた今大会でしたが、原は第2ラウンド終了時で通算イーブンパーとスコアを伸ばせず苦戦。予選通過ラインに2打及ばず、無念の予選落ちを喫していました。

そんな中で更新された今回の投稿。ショット練習に励むスイング動画やリラックスしたルームウエア姿のオフショットに加え、若かりし頃のスイング映像や鏡越しの一枚など、過去と現在が交錯するような貴重なカットが並びました。
添えられた長文では、「悔しいなー。時間ってほんとに一瞬で過ぎてゆくし、気持ちも流そうと思えば流れてゆくけど」と率直な思いを吐露。さらに「10年前の自分ってもっと頑固で感情に素直だった気がする」「“絶対勝つ!”って強く思ってた」と振り返りながら、当時のまっすぐな感情に改めて思いを巡らせています。
その一方で、「今も昔も自分に期待したい」「結局向き合うのはいつも自分。自分に勝つこと」と現在の心境も言語化。さまざまな経験の中で揺れ動く自分と向き合いながら、「もっともっと素直に。喜怒哀楽と頑固さを」と、自身の“らしさ”を取り戻そうとする決意ものぞかせました。
投稿の最後は「人生まだまだ途中の途中だね。楽しい楽しい。しかし悔しいぃぃ!! 次に向けて頑張ろ」と前を向く言葉で締めくくり、「#10年あっという間」「#最近の脳内」などのハッシュタグとともに、自身の性格タイプを示す「#INFP-A-H」にも言及。「みんなのMBTIもおしえて」とファンに呼びかけています。
コメント欄では、渋野日向子が「僕ISFP」、稲見萌寧が「あたち、ENFJ」とそれぞれ自身のタイプを返信。トッププロ同士の和やかなやりとりも見られたほか、ファンからは「ERIKA姫ファイト」「挑戦は始まったばかり」「まだまだ次がある」「自分自身を信じて」など、温かいエールが多数寄せられています。
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