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- 「震えた」 桑木志帆が試合後のSNSで明かした“本音” 苦難の1年半が報われた歓喜の瞬間「自分を信じて突き進みます」
プロゴルファーの桑木志帆(くわき・しほ)が自身のインスタグラムを更新。約1年半ぶりの優勝を飾った国内女子ツアー「Sky RKBレディスクラシック」の戦いを振り返りました。
「きっとこれからもたくさんの試練があると思います」
女子プロゴルファーの桑木志帆が自身のインスタグラムを更新。戦いを終えた現在の心境を明かしました。
17日に最終ラウンドが行われ、通算15アンダーをマークした桑木が約1年半ぶりの優勝を飾って幕を閉じた国内女子ツアーの今季第10戦「Sky RKBレディスクラシック」。
最終日を首位タイから出た桑木は、6バーディー、1ボギーの「67」でプレー。同じ組で回っていたウー・チャイェンの猛追を1打差で振り切り、2024年「JLPGAツアー選手権リコーカップ」以来となる、ツアー通算4勝目を挙げて3日間の戦いを終えました。

試合後の投稿では「今週も応援ありがとうございました!!」とファンへの感謝を伝え、「今季初、ツアー4勝目を挙げることができました」と優勝を報告。久々に味わった歓喜の瞬間に、「本当にうれしい。震えた」と率直な心境を明かしています。
これまでの歩みについては「悔しい時のほうが多かった」と振り返りつつ、「きっとこれからもたくさんの試練があると思いますが自分を信じて突き進みます」と決意表明。結果の裏側にあった葛藤と向き合いながらも、前進する姿勢をにじませました。
さらに今回の優勝により、「全米女子オープンへも出場できるようになりました!!(多分。笑)」と報告。大会前79位だった世界ランキングの上昇が確実な状況で、5月25日付の同ランキングで75位以内に入れば、海外メジャー「全米女子オープン」の出場資格を得られるということもあり、「自分の手で掴み切ることができてすごくうれしいです」と、大舞台への切符をつかんだ喜びを言葉にしています。
そして最後は「今日はゆっくり休んでまた明日から頑張ります」と記して締めくくった本投稿には、7000件を超える「いいね!」が到着。また、横峯さくら、稲見萌寧、永井花奈ら多くの女子プロ仲間も祝福コメントを寄せたほか、ファンからも「やったぜ優勝!」「手に汗握る最終日でした」「この瞬間を待っていましたよ」といった声が届きました。
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