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- 小祝さくらが“ベストスマイル賞”3連覇 河本結はベストドレッサー賞連覇達成
「Sky RKBレディス」の恒例企画「ベストスマイル賞」は小祝さくら(こいわい・さくら)が3連覇、「ベストドレッサー賞」は河本結(かわもと・ゆい)が2連覇を達成。ファン投票1819票が集まり、それぞれ副賞20万円が贈られた。
各賞1位の選手には副賞として20万円が贈られた
◆国内女子プロゴルフ
Sky RKBレディスクラシック 5月15~17日 福岡雷山ゴルフ倶楽部(福岡県) 6490ヤード・パー72
国内女子ツアー「Sky RKBレディスクラシック」で恒例となっているギャラリー投票による「ベストスマイル賞」と「ベストドレッサー賞」の結果が発表され、小祝さくらがベストスマイル賞、河本結がベストドレッサー賞に選ばれた。
総投票数は1819票。各賞1位の選手には副賞として20万円が贈られた。ベストスマイル賞は、小祝が197票を集めて1位を獲得。2024、25年に続く3連覇となった。天然キャラとして知られながらも、飾らない人柄と柔らかな雰囲気が幅広い世代の支持を集めている。

小祝は大会でも通算6アンダーの21位タイ。2日目に「73」とスコアを落としながらも、最終日に「69」をマークして巻き返した。
2位には145票の政田夢乃、3位には139票の河本結が入った。政田は通算10アンダーの7位と上位争いを演じ、プレー面でも存在感を示した。
一方のベストドレッサー賞は、河本が259票を集めて2年連続受賞を達成。ファッション性の高いウェアの着こなしや、華やかな存在感が票を集めた。河本は大会でも通算8アンダーの11位タイ。安定したプレーを続けた。
2位は144票の吉田鈴、3位は100票の都玲華。吉田は11位タイ、都も21位タイに入り、人気だけでなく競技面でも健闘を見せた。
なお、大会は桑木志帆が通算15アンダーで制し、2位のウー・チャイェン(台湾)を1打差で振り切って優勝を飾った。
【ベストスマイル賞】
1位 小祝さくら 197票
2位 政田夢乃 145票
3位 河本結 139票
【ベストドレッサー賞】
1位 河本結 259票
2位 吉田鈴 144票
3位 都玲華 100票
小祝 さくら(こいわい・さくら)
1998年4月15日生まれ、北海道北広島市出身。8歳でゴルフを始め、アマチュア時代には「北海道女子アマ」や「全国高校ゴルフ選手権」などで優勝。2017年のプロテストに一発合格し、LPGA89期生としてプロデビューした。19年「サマンサタバサガールズコレクション」で初優勝。以降も着実に勝利を重ね、25年7月の「明治安田レディス」で通算12勝目を挙げ、7年(6シーズン)連続優勝を達成している。安定したショットと冷静なメンタル、そして自然体な人柄でファンからも愛されている。趣味は音楽ライブ観賞や野球観戦。
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