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「経験は生かして初めてつながる」 宮里藍が記した感謝と決意 女子ゴルフの“発展”願うSNS投稿に8000超の「いいね!」
ゴルフ元世界ランキング1位の宮里藍(みやざと・あい)がインスタグラムを更新。自身が大会アンバサダーを務めた国内女子ツアー「宮里藍 サントリーレディス」の閉幕を報告しました。
「この大会に携われていることを改めて幸せに感じました」
ゴルフ元世界ランキング1位の宮里藍がインスタグラムを更新。大会を振り返る写真とともに感謝の思いをつづりました。
兵庫県・六甲国際ゴルフ倶楽部を舞台に、6月11日から4日間にわたる熱戦が繰り広げられた国内女子ツアーの今季第14戦「宮里藍サントリーレディス」。
最終日を単独首位で迎えた桑木志帆が、3バーディー、1ボギーの「70」でプレーし、通算19アンダーまでスコアを伸ばして逃げ切り。今季2勝目となるツアー通算5勝目を飾りました。

そんな中、大会アンバサダーを務めた宮里は試合後の投稿で、「第35回サントリーレディスが無事に終了しました」と報告。「今年もたくさんの方に支えていただき、この大会に携われていることを改めて幸せに感じました」と感謝をつづっています。
さらに、優勝した桑木については「先週の全米女子オープンからのタフなスケジュールの中で、自分の身体とスイングをプレー中にも調整しながら最後までブレずにプレーしていました」と称賛。また、2位に入った永井花奈にも「ショット力やどんどん高まる集中力が表情にも出ていて、かっこよかった!!」と賛辞を送りました。
投稿には、優勝した桑木との2ショットをはじめ、チャンピオンブレザー贈呈の様子や、自身と同じサントリー所属の馬場咲希、渋野日向子のグッズが並ぶブースの写真を掲載。さらには、兄・聖志との2ショットや自らの似顔絵とサントリー商品をモチーフにした特製ケーキを手に笑顔を見せる姿、会場を訪れた子どもたちとの交流シーンなど、大会の舞台裏を伝える写真が並んでいます。
また、「経験はただ積み重ねるだけでなく、その先に生かして初めてつながる人生だと思うので、しっかりフィードバックしていきます」とつづり、来年以降の大会運営へ向けた思いも明かしました。
コメント欄では、桑木が「藍さんからチャンピオンブレザーをいただいた時、すごく嬉しかったです」と感謝を伝えると、宮里も「たくさん努力してきたんだなぁと改めて。本当にタフなスケジュールの中出てくれてありがとう!」と返信。大会を通じて生まれた温かな交流にも注目が集まりました。
そしてファンからは8000件を超える「いいね!」とともに、「今年もすてきなトーナメントをありがとうございました」「天候にも恵まれ素晴らしい大会でした」「来年も楽しみにしています」などのコメントが続々。宮里が築き上げてきた大会への思いに、多くの共感と感謝の声が寄せられています。
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