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- 17番パー3は「100点のショット」 ツアー1勝の尾関彩美悠が7バーディーで単独首位
国内女子ツアー「NOBUTA GROUPマスターズGCレディース」初日、ツアー1勝の尾関彩美悠(おぜき・あみゆ)が7バーディー、2ボギーの67で回り、5アンダーで単独トップに立った。
「グリーンは素直な転がりをしてくれるのが好き」
◆国内女子ゴルフ<NOBUTA GROUPマスターズGCレディース 10月19~22日 マスターズゴルフ倶楽部(兵庫県) 6495ヤード・パー72>
国内女子ツアー「NOBUTA GROUPマスターズGCレディース」初日、ツアー1勝の尾関彩美悠が初日から単独トップに立った。

7番パー3では6番ユーティリティーのティーショットが20センチにつく会心のバーディーでギャラリーを沸かせるなど、前半4バーディー、1ボギー、後半3バーディ、1ボギーと攻めた。最大の見せ場は212ヤードと距離の長い17番パー3。ティーショットをスプーンで4メートルにつけてバーディーを奪うと、自身も「100点のショット」と満面の笑みを見せていた。
終わってみれば「67」の5アンダーで単独トップ。「目標とした4アンダーよりも1つ良かったので100点。ショットがすごくよくて、パターもよく入ってくれた。グリーンも綺麗で素直な転がりをしてくれるのが好き。それで流れがつくれた」と振り返った。
初優勝したのは昨年9月の「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で、もう1年以上も前となる。今季前半は予選落ちが続いたが、後半戦は9月の「ゴルフ5レディス」以降トップ10入りが4回と好調だ。
「前半に出遅れた分、後半はすごくよくなってきているので、優勝したい気持ちはすごくあります」
それでもまだ初日を終えたばかり。「4日間大会なので、1日1日を大切に自分のプレーをしていきたい」と気を引き締めた。
尾関 彩美悠(おぜき・あみゆ)
2003年6月16日生まれ、岡山県出身。渋野日向子の母校として知られる岡山県作陽高等学校出身で、21年の日本女子アマチュアゴルフ選手権を制覇し、同年11月のプロテストにトップ合格。22年は「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で初優勝を遂げた。JFEスチール所属。
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