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- ジャンボ尾崎や谷口徹の“歴代最高”を更新! 中島啓太、蝉川泰果、金谷拓実が今季残した超ハイレベルな記録とは?
同学年の中島啓太と蝉川泰果、そして彼らの2学年上の金谷拓実という3人が中心となった今季の男子ツアー。部門別の記録を振り返ると、3人がとんでもない数字を残していました。
金谷拓実はパーキープ率で谷口徹超え
最後は2学年上の金谷だ。金谷は守備力を示す部門で秀逸の数字を記録した。
その部門はパーかそれよりよいスコアを獲得する率であるパーキープ率である。要するにパーキープ率が高ければ高いほどボギーが少ないということだ。

金谷は今年、90.863%のパーキープ率をマークした。1368ホールプレーしてスコアを落としたのが125ホールしかなかったということ。1ラウンドあたりに換算すると約1.6個しかボギー(それより悪いスコアも含む)を叩かなかったことになる。
この90.863%は谷口徹が2002年に記録した90.06%を更新する歴代1位(データが残る1985年以降)。尾崎将司や中嶋常幸というレジェンドでも到達できなかった数字である。
三者三様のパフォーマンスで男子ツアーを盛り上げた3人。来年は世界の舞台でも存在感を示してほしい。
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