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- 渋野日向子「残り9試合無駄にしたくない」 西村、吉田ら日本勢8人出場 稲見は3カ月ぶり米ツアー復帰
米女子ツアー「クローガー・クイーンシティ選手権」が19日から4日間の日程で開催される。賞金総額は200万ドル、優勝賞金30万ドルをかけて144人が争う。ことし日本勢は8人が出場する。
舞台はアーノルド・パーマー設計の難コース
◆米国女子プロゴルフ
クローガー・クイーンシティ選手権 9月19~22日 TPCリバーズベンド(オハイオ州) 6705ヤード・パー72
米女子ツアー「クローガー・クイーンシティ選手権」が19日から4日間(72ホール)の日程で開催される。賞金総額は200万ドル(約2億8500万円)、優勝賞金30万ドル(約4280万円)をかけて144人が争う。
前回大会はミンジー・リー(オーストラリア)がチャーリー・ハル(イングランド)とのプレーオフを制し、22年6月「全米女子オープン」以来のツアー通算9勝目を飾った。

ことし日本勢は8人が出場する。予選落ちに終わった8月の今季メジャー最終戦「AIG女子オープン(全英女子)」以来の参戦となる渋野日向子は初日、日本時間午前2時31分に10番からティーオフする。
渋野は前日の18日、中継局WOWOWのインタビューで「ゆっくりしながら、トレーニングもしたり練習もしたり。充実していたかな」と3週間のオフを振り返った。
舞台はアーノルド・パーマー設計の難コース。練習ラウンドでコースを確かめ、「けっこう面白みのあるコースだなと思います。グリーンも仕上がっているしめっちゃ難しいなと思うホールも多い」と印象を語った。
「フェアウェイキープをしないとなと思うくらいラフが長いところもありますし、パー5でしっかり(バーディーを)取っていけるようにがんばりたいと思います。9番とか難しいホールも多いので、そこら辺は安全にいけたら」と、コースマネジメントの道筋を立てる。
「難しいと思うから、耐えるゴルフができたらいい。チャンスにつけられたらそこで決められれば。残り9試合無駄にしたくないので、しっかり悔いの残らないように上を見ていきたい。4日間戦ってよい位置で終われるようにがんばります」と意気込んだ。
その他の日本勢は笹生優花、畑岡奈紗、西郷真央、勝みなみ、西村優菜、稲見萌寧、吉田優利がエントリー。稲見は途中棄権した6月の「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」以来となる米ツアー復帰を果たす。なお、大会の模様はWOWOWで連日放送される。
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