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- 今季2勝目狙う河本結が首位タイに浮上 「いちファンでライバル」とベタ褒めしつつ意識する選手とは?
国内女子ツアー「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」は5日、サスペンデッドとなった第1ラウンドの残りと第2ラウンドを行った。
「1回も勝ったことがないから、1度でいいから勝ちたい」
◆国内女子プロゴルフ 第30戦
スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント 10月4~6日 東名カントリークラブ(静岡県) 6610ヤード・パー72
着実にスコアを伸ばした河本結が、シーズン2勝目に向け首位タイで最終日に臨む。
国内女子ツアー「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」は、4日に行われた初日がサスペンデッドとなった時点で、5アンダーの河本が暫定首位(12ホール終了)だった。5日の朝、再開された第1ラウンドがすべて終わったところで、首位の高木優奈に2打差2位タイに後退。しかし、続けて行われた第2ラウンドを6バーディー、2ボギーでプレーして、通算11アンダー。佐藤心結と首位で並んでいる。

「自己評価は80点くらい。ティーショットが曲がって耐えるゴルフでしたけど、耐えながらの後半もアンダーパーで回れたのはよかった」と目尻を下げた。
ショートアイアンのショットを重点的に磨き続けてきたのが生きた。「アプローチだと思ってピンに寄せていくショットがしっかり打てた」と胸を張る。
「試合前には硬くて速いグリーンだったから、耐えて8アンダーくらいが優勝かな、と思っていたんですけど、雨で重くて柔らかくなったから伸ばし合いになるかな。今日がすごく大事だと思っていました。いい流れが続かなくなる時が絶対ある。でも後半1アンダーで回ったのが明日につながればいい」と、的を勝利に絞った。
意識しているのは、4打差8位タイにいる今季7勝と絶好調の竹田麗央。「17番で麗央ちゃんの名前があったので、楽しみにしてました。いちファンでライバル。ゴルフへの向かい方とか、リスペクトしてる。若いのにそれができるのはかっこいい。麗央ちゃんが、ツアーのレベルを引き上げてくれている。1回も勝ったことがないから、1度でいいから勝ちたい」と、言葉が止まらないほどだ。
残念ながら、竹田は7アンダー止まりで、最終組の河本より4つ前の組でプレーすることになった最終日。それでも4打差に「まだ最後まで何が起こるか分からないのでしっかりプレーしたいです」と、竹田は逆転を狙う発言をしていた。その名前がリーダーボードを上がってくれば、河本も意識し、闘志を燃やすに違いない。
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