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- 「ボギーは気にせず集中できた」 木戸愛が最終日最終組に食い込むチャージ 4打差から14年ぶり2勝目狙う
「KKT杯バンテリンレディス」2日目が終了。木戸愛(きど・めぐみ)が7バーディー、3ボギーの「68」で回り、通算6アンダーの3位タイに浮上した。
「目の前の1打にベストを尽くして思い切り振り抜くだけ」
◆国内女子プロゴルフ
KKT杯バンテリンレディス 4月17~19日 熊本空港カントリークラブ(熊本県) 6595ヤード・パー72
ツアー通算1勝の木戸愛が大会2日目、7バーディー、3ボギーの「68」で回り、通算6アンダーの3位タイに浮上。明日の最終日を最終組で迎える。
この日も昨日と同様、「1打に集中力を研ぎ澄ませた」。出だし1番パー4から13メートルのバーディーパットを決め、「気持ちよくスタートができました」。続く2番パー4でも5メートルを決めてスコアを伸ばした。途中、3つボギーを叩くも、「特に気にすることもなくすぐに切り替えて、次の1打に集中できたのもすごくよかったと思います」と振り返った。

終盤の17番パー4でもピンまで156ヤードの2打目を6番ユーティリティーで2メートルにつけてバーディー。最終18番パー5でもピンまで残り88ヤードの3打目を右ラフからピッチングで4メートルに寄せて連続バーディーで締めた。
昨季は6シーズンぶりにシード復帰を決めた。2012年「サマンサタバサレディース」での初優勝からツアー2勝目が遠いが、今季はここまで6試合中、4試合で予選を通過と調子は悪くない。
首位タイの鈴木愛、高橋彩華とは4打差あるが、「やり続けているのは、目の前の1打にベストを尽くして集中すること。思い切り振り抜くことも自分の基本テーマでもあるので、明日もそれをしっかりやり抜きたい」と宣言した。(熊本県菊陽町/キム・ミョンウ)
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