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【米女子ゴルフ】日本勢12名が出場する第2戦が今夜開幕! 全員コメント掲載 契約フリーになった渋野日向子“新ギア”の感触は?
米女子(LPGA)ツアー第2戦「ファウンダーズカップ」が2月6日に開幕。出場する日本勢12名全員のコメントを掲載する。
引退したはず!? のレクシー・トンプソンの名前も
◆米国女子プロゴルフ
ファウンダーズカップ 2月6~9日 ブレイデントンCC(フロリダ州) 6465ヤード・パー71

他の出場者は世界ランキング1位のネリー・コルダや前年覇者のローズ・チャン、この大会で過去3勝しているコ・ジンヨン、2022年覇者のミンジー・リーの他、リディア・コ、ハンナ・グリーン、セリーヌ・ブティエ、ブルック・ヘンダーソンといったトップ選手が顔をそろえる。
そんななかでも注目はレクシー・トンプソンの名前があること。昨シーズンいっぱいで“フルスケジュールでの”ツアー生活に終止符を打ったトンプソンだが、地元・フロリダでの開催ということもあって、早々と期間限定での復帰となったようだ。
以下、今大会を連日放送するWOWOWから届いた日本選手の事前インタビューを抜粋して紹介する。
古江彩佳
Q.まずは開幕戦を振り返っていただけますか?
「初戦ということもあって、なかなか調子をつかみきれず終わったかなと思います」
Q.開幕戦の後はどのあたりを特に修正しましたか?
「自信を持って打つだけかなと思います。そこをしっかり試合の中でできるかどうか次第です。後はアプローチ面で少し苦しんだかなと思ったので、練習量を今週は増やしています」
Q.コースマネジメントの面で去年より変えていこうと考えていることはありますか?
「変えるかどうか分からないですが、目のあるグリーンなので、その辺りも考えながら、セカンドショットのキャリーとかを意識したいです。また、風も出るとフラットなコースなので、風の影響も受けやすいかなと思います。そこをしっかりマネジメントしながらやっていけたらなと思います」
Q.最後に今週の目標があれば教えてください。
「しっかり今週はまずはトップ10を狙って、優勝争いもそこからしていければなと思います」
山下美夢有
Q.今週からLPGAツアー2025年シーズンが始まりますが、まず、どのような気持ちでどういう決意でアメリカに渡りましたか?
「去年、Qスクール受けて通過することができて、また新たな1年が始まるなっていう、楽しみな気持ちと、初めての経験なのでちょっとまだ流れとかあまり分かっていない状況かなと思うんですけど、しっかり強い気持ちを持って1年間戦えるように頑張りたいなと思っています」
Q.キャディーさんとは日本語でコミュニケーションをとるということなんでしょうか?
「そうですね、キャディーさんどっちも話せるので心強いというか、分からないこととか教えてくれるので、英語も少し勉強しつつ、まだまだですけど少しずつ覚えていけたらいいなと思っています」
Q.現地入りされてから現地にいる日本勢の選手たちや、他のLPGA選手たちとお話をされたことがあったでしょうか?
「はい、昨日、練習ラウンドを渋野さんと勝さんとご一緒させていただいて、とても楽しいラウンドになりましたし、いろいろアドバイスとか、初めてなのでわからないこととかもたくさんあるのでその辺を教えていただいているのでとても心強いです」
Q.最後に、今年LPGAツアーで戦っていくにあたって何か掲げている目標などあるでしょうか?
「まずはしっかりシードを獲得できるように、頑張りたいっていうのはあるんですけど、やっぱり試合出るからには優勝を目指して頑張りたいなっていうふうに思っているので、優勝目指して一試合一試合精一杯頑張りたいなと思っています」
竹田麗央
Q.先週初戦すごく良い素晴らしいゴルフされてましたけれども、振り返ってもらえますか?
「先週は初めての試合だったので、すごくその中でも自分の納得のいくショットもたくさん打てたりして、すごい良い経験になったなと思います」
Q.先週から新しいアイアンやボールに変えたと思うんですけど、その辺りの手ごたえなどはいかがでしたか?
「そんなに前のやつと違和感なくプレーできていたのでこれからも使っていこうかなと思います」
Q.先週も上位争いに加わっていましたけれども、今週も上位争いに加わるにはどのあたりがキーポイントになってくると感じますか?
「パーファイブでしっかりバーディを取って、攻めと守りのメリハリをつけてプレーできればいいなと思ってます」
笹生優花
Q.先週は久しぶりの試合だったと思いますが、先週を振り返ってもらえますか?
「寒かったんですけど雨も降らなかったですし、良い思い出もたくさん作れたので、すごく楽しい1週間だったんじゃないかなと思います」
Q.先週は久しぶりの試合で新しいクラブとかも試しながらだったと思いますが、今週は調整した部分などはいますか?
「アイアンを少しアジャストしたんですけど、そんなに大きくは変わっていないので、まあまあです」
Q.最後に今週に向けての意気込みをお願いします
「まずはやることをしっかりやって。予選を通過できるように頑張りたいと思います」
岩井明愛&千怜
Q.いよいよ今週から新たな道が始まります、まずはどんな気持ちですか?
明「今はちょっと不安もあり、楽しみもあり、という感じです」
千「今は英語で頭がパンパンなんですけど、日々を全力で過ごしています」
Q.どのあたりを一番楽しみにしていますか?
明「海外のキャディーさんと一緒に試合をする事は初めてなので、そこが一番楽しみです」
千「自分がどこまでできるかが一番楽しみです」
Q.キャディーさんとも凄く良い雰囲気で練習ラウンドをしていましたが、コミュニケーション等はどうですか?
明「ゴルフ中はゴルフ用語なので困ることはあまりないですけど、ゴルフ用語だけじゃ試合中とかも飽きると思うので日常会話をしたいんですが、そこはまだまだ難しいかなと思います(笑)」
千「ほぼほぼ何言ってるかわからないんですけど(笑)、徐々に。昨日よりかは耳が慣れているなという実感はちょっとしているので、わからなくても、耳を傾ける意識を続けていきたいです」
Q.では最後に今週に向けての目標と今年1年の目標お願いします。
明「とにかく楽しんで、笑顔でがんばります。今年はどの試合でも良いので優勝できるようにがんばります」
千「私は今年はシード権を獲得したいのと、どの試合でも良いので一勝を目指します」
西郷真央
Q.いよいよ2025シーズンが始まりますがまずはどんな気持ちか教えてください?
あっという間のオフシーズンだったので、まだ完全に整えられてはいないんですけど、ちょっとずつ状態を上げられように頑張りたいなと思います」
Q.去年と比べてクラブセッティングで変わったところはありますか?
「そこまで大きな変化はないですけど、ドライバーを変更したりユーティリティーもちょっとした重心位置を変えたり。自分の求めているものに少しずつ近づいてくれていると思います」
Q.フィジカル面で何か変わった事はありますか?
「ウエートの頻度を減らして、その分体幹だったりとか自分の芯になる部分のトレーニングを増やしたりして、かなり充実したオフを過ごしたかなと思います」
Q.ルーキーイヤーは本当にタフなスケジュールだったと思いますが、2年目となった今年はどのように考えていますか?
「できれば最初のほうにしっかりと成績を残して、自分のスケジュール的にもう少し余裕を持った2年目にできたらと思います」
Q.昨年はルーキーイヤーでルーキー・オブ・ザ・イヤーをしっかり取りましたが、レベルアップしたなと思う部分を教えてください
「やっぱりグリーン周りが本当に課題だったと思うので、そこのスタッツ上もそうなんですけど、自分が納得のいくストロークを増やしていけたら数字にも繋がってくれるかなと思うので、まずはグリーン周りのスタッツをあげられるように頑張りたいです」
Q.では最後に今週の目標と、今年1年の目標お願いします
「初戦ですけど自分のできることを精一杯プレーして、優勝争いができるように頑張りたいです」
畑岡奈紗
Q.いよいよ2025シーズンが始まりますけど、まずどんな気持ちですか?
「今年は9年目ということですごくワクワクしています」
Q.特に技術面やトレーニング面で鍛えた部分があれば教えてください。
「全体的にクラブの調整もそうですし、トレーニングで体の使い方を改善するようなエクササイズも入れてみたり、食事も栄養の事をやってみたり、いろんなことができたと思います」
Q.先ほど少しクラブも変えたと仰っていましたが、どのあたりを具体的に変えましたか?
「アイアンのライアングルを調整したりとか、ハイブリットとかを新しいZXiシリーズに切り替えたりしました。一番変わったところは、5番アイアンを抜いて6番ハイブリッドをその代わりに入れて、少しボールの高さが出るようになったので、ロングアイアンでもうまくショートサイドを狙っていけるような攻め方ができるようになっているので、試合でもできたら楽しみだなと思います」
Q.今年から日本勢が13人と盛り上がると思うのですが、畑岡選手はどう感じていますか?
「昨日の選手ミーティングでも、日本人選手と会う機会も増えたなあと思いました。キャディーのグレッグと話していても、『日本の人たちとすれ違うのが多くなったよね』と。JLPGA自体のレベルもすごく上がってきていて、世界ランキングのポイントも取りやすくなり、それで最終予選会からエントリーできるようになったことも大きいですし、どんどん増えていったらうれしいなと思います」
Q.最後に今週の目標と今年1年の目標お願いします。
「オフの間に取り組んできたことが、どれだけ試合でできるか楽しみです。今年1年を通しては、まずは体のコンディションをしっかり整えながら、戦えるように頑張りたいと思います」
渋野日向子
Q.いよいよ2025年シーズン始まりますけども、どんな気持ちでしょうか?
「オフがあっという間だったので楽しみな気持ちもありますし、ちょっと不安な気持ちもあるんですけど、楽しみの方が強いです」
Q.クラブも変更されたと話していましたけども、どのように去年と比べて変更しましたか?
「ほぼ全部変えたのでヘッドも変えているので、シャフトもちょこちょこ変えていますし、去年と同じアイアンですけど、硬さを変えたりとかいろいろ工夫してやってみてるので、ねじれが少ないシャフトだったり、クラブ選択になってるかなとは思っています」
Q.やっぱり飛距離や高さなども去年と比べると少しアップしているという感じでしょうか?
「そう願いたいです」
Q.去年と比べてご自身の中でレベルアップしたいなっていう部分があれば教えてください。
「やっぱり少し安定したゴルフができるようにっていうのは1年間通して目指したいなと思っているので、そこは頑張りたいです」
Q.そしてゴルフでもいいですし新たに挑戦したい部分があれば教えてください。
「何も考えてなかったけど、なんですかね……。できるだけ暇な時間は外に出て観光してみたいです。ずっと言っていますけどあんまやってないので」
Q.今年はもう13人と日本勢も増えてすごく盛り上がると思うんですけど、渋野選手どう感じていますか?
「すごく楽しみな気持ちでいっぱいですし、でもやっぱ負けないようにしっかり頑張りたいなと思うので。私たちの年が一番上ではあるので、しっかり日本選手たちを最年長として引っ張っていけるようには全力を尽くしたいなと思っています」
Q.では最後に今週に向けての目標と今年1年に向けての目標をお願いします。
「やっぱりスタートなので、しっかり予選通過していい位置で終わりたいなと思っていますし、1年間通しては優勝できるように頑張りたいと思います」
西村優菜
Q.いよいよ2025年のシーズンが始まりますが今の気持ちを教えてもらえますか?
「初戦なのでワクワクと、ドキドキと、という感じです」
Q.今年は自分のこういう部分を披露したい、と思うことはありますか?
「やっぱり自分の強みはショットだと思うので、まずはそこを立て直したいというか。ショットで作るゲームをしたいなという気持ちがあります」
Q.今年は日本勢がたくさん増えましたがその辺はご自身でどのように考えてますか?
「すごく楽しみな1年ですし、会場の雰囲気も変わると思いますし、皆頑張っている子たちばっかりなので私もそれについていけるようにしっかり頑張りたいなと思います」
Q.最後に今年の目標などがあれば教えてもらえますか?
「今年は優勝目指して。ここ2年間もそれをずっと言ってその目標を立ててきたんですけど、なかなか遠かったので今年こそは、という感じで頑張りたいです」
勝みなみ
Q.いよいよ2025年シーズン始まりますけど、まずどんな気持ちでしょうか?
「もう始まるんだっていう感じですごいオフが充実していたので早いなという感じはします」
Q.去年から今年にかけてご自身の中でレベルアップしたいなという部分があれば教えてください。
「結果的に去年も一昨年もギリギリシード取れている状態で、CMEの最後の試合も出られてないので、やっぱり今年は最後の試合に出られるくらいの安定したゴルフが出来たらいいなと思っています」
Q.ご自身の中で新しく挑戦してみたいなというゴルフ面でもいいですし、ゴルフ以外のことでも何かあったら教えてください。
「ゴルフ以外のことなんですけど、化粧品の成分の勉強をしたいなと思って本を買いました」
Q.その本を読んでどうですか?
「めっちゃ勉強になります。色々書いてあるじゃないですか。自分の肌に合うものだったりとかそういうものを見つけたいなと思います」
Q.ちなみに今年こっち来るときにどれくらい化粧品を持ってきてますか?
「今回は一式というか、6個くらいしか持ってきてないんですけど、次行くときは多分3カ月くらいになるので二式くらい持ってこようと思ってます。オーバーウエートにならないように気を付けます」
Q.今年から日本勢がたくさん増えてすごく盛り上がりそうですけど、勝選手はどのように感じていますか?
「ほんと盛り上がると思います。今回も結構パターグリーン上とか練習ラウンドとかもタイミング一緒になることが多くて、結構みんなで回ったりとかもしたし、昨日も選手ミーティングの時も結構みんなで座って色々情報交換とかしたので、すごい楽しいなと思います」
Q.最後に今週の目標と今年一年に向けての目標をお願いします。
「今週から始まるので、とりあえず予選通過して上位で終わって自信を付けられるように最終的にはCME出れる位置までまずは進んでいきたいと思うので、序盤から上位狙っていけるように頑張りたいと思います」
吉田優利
Q.2025年シーズン、吉田選手にとって2年目のシーズンが始まりますが今の心境はいかがでしょうか?
「QT終わってからあっという間だったなというのが思っているところで、ゴルフに関してはまだ調整しきれているかどうか不安なところもあります」
Q.今年は、こんな自分を見せたいとかこんな自分を披露したい、そういう面はありますか?
「アグレッシブなゴルフをしている私をもうちょっと見せたいなというところはありますし、去年そういうところがなかなか出せなかったし、自分も振り切れない回数だとか守りに行ってしまう回数、自分のゴルフをできなかった点があったので、そこをしっかり今年からもうちょっと良い風に良いリズムで回れたらなと思います」
Q.日本人の選手がさらに増えてこの大会は12人の選手ですけど、どのような気持ちですか?
「本当に人数が増えてどんどん日本語がいっぱい聞こえる会場っていうのも新鮮ですし、その中の一人としてもっと頑張れたらいいなと思います」
Q.最後に今シーズンの目標、意気込みなどがあれば教えてください。
「まずは本当に自分のやりたいゴルフだとかスイングができるようになりたいという1年で、ゴルフのレベルもパワーアップしたいし、自分のメンタルなりフィジカルなりいろんな面で成長できる1年にしたいなと思います。良い開幕戦にしたいです」
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