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- 【米女子ツアー初日】渋野日向子、古江彩佳が7位発進! 「集中力が切れるとズタズタ落とす」(渋野)という難しい条件の中
1月末に開幕した米女子LPGAツアーも今週が4戦目。先週の「ホンダLPGAタイランド」に続くアジアシリーズ2戦目「HSBC女子世界選手権」が開幕。日本勢は7名が出場している。
笹生優花が欠場し、西村優菜が急きょ出場
◆米国女子プロゴルフ
HSBC女子世界選手権 2月27日~3月2日 セントーサGCタンジョンC(シンガポール) 6779ヤード・パー72
1月末に開幕した米女子LPGAツアーも今週が4戦目。先週の「ホンダLPGAタイランド」に続くアジアシリーズ2戦目「HSBC女子世界選手権」が開幕し、日本勢は古江彩佳、山下美夢有、竹田麗央、西郷真央、畑岡奈紗、渋野日向子に加え、欠場した笹生優花の代わりにウエーティング選手として待機していた西村優菜の7名が出場している。

27日に行われた第1ラウンドは、古江彩佳、渋野日向子がともに1アンダー7位タイでホールアウトする好発進を決めた。
1番からティーオフした古江は、スタートホールからセカンドをピンの根元に落とすスーパーショットを見せ、らくらくバーディーを奪取。3番、8番のバーディーチャンスも確実に沈め、3つスコアを伸ばして前半を終える。しかし、後半は一転、我慢のゴルフが続き、13番、18番でスコアを1つずつ落として1アンダーでホールアウトした。
「最初から飛ばしていけて、しっかりバーディーをリズムよく取っていけたのは良かったんですけど、最後のほうにボギーが2つあったのがもったいなかった」と振り返った古江。この日は風の読みとピン位置が難しかったと明かしたが、そんな中でも、しっかり集中してプレーでき、ショット自体の調子は良かったと手ごたえはあった様子。現地は天候が心配される2日目だが、「最後までできることを祈って、しっかり明日も集中して頑張りたい」と意気込みを語った。
渋野は10番からスタートして11番、12番で連続バーディーを奪うも、パー5の13番では3打目をバンカーに入れると、これを寄せられずボギーを喫する。そのまま1アンダーでハーフターンしたあとの1番ではバーディーチャンスをしっかりと決めたものの、3番で3オン2パットのボギー。その後もスコアを伸ばせず、1アンダーで初日を終えた。
「最初にポンポンと来てくれたので、それを最後まで守れたかな。要所要所でドライバーも曲がりますし、もったいないパッティングもあったんですけど、ミスが極力少なめで回れたかなと思います」と及第点をつけた渋野だが、1番で決めたい距離を決めて勢いに乗りたいところ、「あとが続かなかった」と悔し気な表情も見せた。それでも、ピン位置が振られて「集中力が切れるとズタズタ落としてしまうと思った」という難しいセッティングにも最後まで気持ちを切らさず戦えたことは収穫だ。「ドライバーのミス、もったいないところだったり、パッティングも若干打ててないところもあったので、そこの修正をしっかりして、また明日頑張りたいです」と締めくくった。
以下の日本勢は1オーバー20位タイに山下美夢有、3オーバー37位タイに畑岡奈紗、西郷真央、竹田麗央、8オーバー63位タイに西村優菜がいる。
上位陣は4アンダー単独首位にキム・アリム(韓国)、3アンダー単独2位にチャーリー・ハル(イングランド)、2アンダー3位タイグループにギャビー・ロペス(メキシコ)、チェ・ヘジン(韓国)、ミンジー・リー(豪州)、イン・ルオニン(中国)となっている。
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