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- 古江彩佳が3打差5位タイで決勝Rへ! 前半好調の渋野日向子はハーフターン後に急ブレーキ 【米女子ツアー2日目】
米女子LPGAツアー第4戦「HSBC女子世界選手権」2日目、古江彩佳(ふるえ・あやか)が首位に3打差の4アンダー5位タイに浮上した。
渋野日向子は終盤のパー3で不運なダボ
◆米国女子プロゴルフ
HSBC女子世界選手権 2月27日~3月2日 セントーサGCタンジョンC(シンガポール) 6779ヤード・パー72
米女子LPGAツアー第4戦「HSBC女子世界選手権」2日目、古江彩佳が首位に3打差の4アンダー5位タイに浮上した。

アウトスタートの古江は1番バーディーのあと3番でボギーを喫するも、5番、6番で連続バーディー。通算3アンダーとして折り返すと、12番では長いバーディートライをねじ込み、4アンダーまでスコアを伸ばす。その後はスコアカード通りのプレーを続け、迎えた最終18番では2打目を深いバンカーに入れ、そこからの第3打も寄せきれず。ボギーもやむなしというパーパットとなるも、これを決め切り、持ち前の勝負強さを見せて2日目を締めくくった。
古江は「今日もリズムよくプレーできた。最初バーディーからのボギーをすぐに叩いたのは悔しかったですけど、そこからうまく耐えながらバーディーも取っていけたので良かった」と、納得の表情。「しっかりパー5で寄せて簡単にバーディーを取れた」ことで良いリズムに乗っていけたようだ。最終ホールのナイスパーについては「昨日もバンカーに入れてボギーだったので、それをもう1回したくなかった」と、メジャー覇者らしい勝負へのこだわりを見せた。3日目も「最後まで集中してアンダーを目指したい」と、さらに上を目指す。
同じく1アンダー7位タイでアウトから出た渋野も1番で長いパットを決め、幸先よくバーディー。パー5の5番、前半上がりの9番でもバーディーを奪い、4アンダーまでスコアを伸ばして折り返す。しかし、12番でティーショットを左に曲げるミスをするとリカバリーしきれずボギー。続くパー5の13番で1つ取り返すも、パー3の15番ではティーショットを左の池に入れ、救済を受けたあとの3打目はテークバックでブッシュに触れたのが気になったか、チャックリしてグリーンにも乗らず。結局ここをダブルボギーとしてしまう。続く16番は取り返したいパー5だったが、セカンドショットをまたも引っかけてペナルティーエリアに入れ、悔しいボギー。渋野は前後半で別人のようなゴルフでスタートと同じ1アンダー、順位は16位タイに落として2日目を終えた。
渋野は「2ホールすごくもったいないのがあったので、そこだけすごく悔しいです」「耐えるところは耐えて、チャンスをしっかり決められて良かった。本当にいい前半だったと思います」と、いいところもあっただけに、なおさら悔し気な表情。しかし、「まだ上に行けるチャンスはあるので、しっかり悔いの残らないように頑張りたい」と前を向いた。
その他、日本勢の成績は、渋野と同じ通算1アンダー16位タイに2つスコアを伸ばした山下美夢有、1オーバー28位タイに西郷真央、竹田麗央、2オーバー35位タイに畑岡奈紗、11オーバー63位タイに西村優菜がいる。
上位陣は7アンダー単独首位に初日から引き続きキム・アリム(韓国)、単独2位にこの日5つスコアを伸ばしたリディア・コ(ニュージーランド)、3位タイに6つスコアを伸ばしたキム・ヒョージュ(韓国)、同じく3位タイにチャーリー・ハルと、実力者が顔をそろえる。
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