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- 最高入札額は石川遼枠で201万円! “前澤杯”話題のプロアマチケットオークション入札バトルが白熱
実業家の前澤友作氏が手掛ける「前澤杯 MAEZAWA CUP」の、一般観戦チケット及び、プロアマ戦のチケットの販売が3月1日に開始した。3月3日昼時点で石川遼(いしかわ・りょう)の参加枠に201万円の入札が入っている。
中西直人が30万円、堀川未来夢が25万円で落札
実業家の前澤友作氏が手掛ける「前澤杯 MAEZAWA CUP」(4月24~27日/千葉・MZ GOLF CLUB)の、一般観戦チケット及び、プロアマ戦のチケットの販売が3月1日に開始された。

大会は国内ツアー初の2週間開催で、4月14日(月)~23日(水)には最大10日間に渡るプロアマ戦が実施される。
プロアマチケットは1日50組、1組100万円から一般販売され、参加者は一緒にプレーするプロ選手をオークション形式で指名する。現在5日間分(4月19~23日)全250枠を販売中で、すでに150枠以上に入札が入っている。
3月3日昼時点までの最高入札額は4月20日(日)の石川遼の枠で201万円。石川の参加枠はいずれも高額入札が続き、さらに上昇しそうな状況だ。
その他の人気選手では中西直人が30万円、堀川未来夢が25万円など、高額入札競争が繰り広げられすでに落札されたほか、現在も堀川(31万円)、小田孔明(30万円)、片岡尚之(19万円)、谷原秀人(15万円)、岩田寛(14万円)、今平周吾、木下稜介(いずれも11万)、小平智、河本力(いずれも10万円)らの枠で入札バトルが続いている。
大会は4月24日(木)~27日(日)に予選および決勝ラウンドが実施され、賞金総額は最大4億円、優勝賞金は最大8000万円(プロアマの収益により増減)となっている。
石川 遼(いしかわ・りょう)
1991年9月17日生まれ、埼玉県出身。高校生で初出場した「マンシングウェアオープンKSBカップ」で史上最年少の15歳8カ月で優勝を飾る。2008年にプロ転向、翌年は年間4勝を挙げ最年少賞金王に輝く。24年「三井住友VISA太平洋マスターズ」で同大会最多の4勝目を挙げた。ツアー通算20勝。CASIO所属。
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