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- 小祝さくらが23年以降の自己ワースト「79」 まさかの開幕戦82位発進も「あした巻き返して…」
2021年大会覇者で今季の年間女王最有力候補の小祝さくら(こいわい・さくら)が、2バーディー、9ボギーの「79」と精彩を欠き、7オーバー82位と大きく出遅れた。
「ダイキンオーキッドレディス」初日
◆国内女子プロゴルフ
ダイキンオーキッドレディス 3月6~9日 琉球ゴルフ倶楽部(沖縄県) 6610ヤード・パー72
2021年大会覇者で今季の年間女王最有力候補の小祝さくらが、2バーディー、9ボギーの「79」と精彩を欠き、7オーバー82位と大きく出遅れた。小祝の「79」は国内ツアーの直近2年、2023年シーズン以降での自己ワーストとなる。

1番パー4でパーオンを逃し、寄せきれずボギーとし、その後も流れをつかめずスコアを落としていくと、最終18番パー5では、2打目を左の林に入れて、3打目は木が邪魔してピン方向を狙えず、隣接する10番に出すだけ。4打目でなんとかグリーンをとらえたが、2.5メートルのフックラインを決められず2パットでボギーとした。
ホールアウト後は「いやあもう、ボギーが止まらなくて、最後の最後まで悲劇が続いてしまって、まあでも終わってしまったので、あした巻き返して予選を通れるようにまずはがんばりたいです」と切り替えた。
この日は14ホール中10ホールでフェアウェイをとらえたが、アイアンショットの精度が今ひとつだったのか、パーオンは18ホール中6ホールと、3分の1に留まった。
「課題はなんですかね。なんかいいショットもグリーンを出てたり、風とかのタイミングもあるので、そういうのが合わなかったところもけっこうあったんですけど、ミスショットもけっこうあって、風が強い日の当て方というか、そういう安定したゴルフをできていなかったので、そういったのが課題ですかね」と、予選通過に向けて意気込んだ。
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