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明愛は「+5」からナイスカムバック! 「1アンダーで115位か…」千怜はカン違いが奏功!?【岩井ツインズ一問一答】
岩井明愛(いわい・あきえ)と岩井千怜(いわい・ちさと)のツインズは、ともに「72」でプレーして、イーブンパー暫定34位につけた。
米国女子ツアーメジャー第1戦「シェブロン選手権」
◆米国女子プロゴルフ メジャー第1戦
シェブロン選手権 4月24~27日 ザ・クラブatカールトン・ウッズ(テキサス州) 6911ヤード・パー72
米国女子ツアーメジャー第1戦「シェブロン選手権」が24日に開幕。第1ラウンドは雷雲接近の影響でサスペンデッドが決まった。岩井明愛と岩井千怜のツインズは、ともに「72」でプレーして、イーブンパー暫定34位につけた。
日本勢の先陣を切ってスタートした明愛は、15番でトリプルボギーを喫するなど前半を5オーバーで折り返したが、後半1番から4連続バーディーを奪うなど、バックナインで猛チャージをかけてスコアをイーブンに戻した。
妹の千怜は2バーディー、2ボギーと落ち着いたゴルフを展開した。ホールアウト後、それぞれが中継局WOWOWのインタビューに応じた。

岩井明愛の一問一答は以下の通り。
―ナイスカムバックのイーブンでした。今日のラウンドを振り返ってもらえますか?
「前半けっこう慌ただしくて、ショット自体は悪くなかったんですけど、ティーショットで木にかかったりとか、ミスショットもちょっとあったので5オーバーだったんですけど、後半切り替えてうまくピンに刺していけるようなショットがたくさん打てて、パットも入ってくれたので良かったなと思います」
―前半我慢した後、ターンしてからの4連続でしたけど、どんなバーディーでしたか?
「ショットでついたのが多くて、2~3メートルとか、1つは6メートルくらいのが入ってくれて、ちゃんと打ち切れてたのでその分入ってくれたかなと思います」
―後半最後の8番、9番も微妙なパットをしっかり決めてのイーブンでした。いかがでしたか?
「気持ちが入りすぎてたので、明日は気をつけながら、パッティングも集中してやっていきたいなと思います」
―本当にナイスカムバックでしたけど、明日に向けてどんな準備していきたいでしょうか?
「今日は比較的フェアウェイも止まるというか、転がらずに計算したんですけど、明日はちょっと転がるようになってくるのかなと思うので、打つ番手も違ったりとか、その辺をキャディーさんと話し合いながらやっていきたいなと思います」
岩井千怜の一問一答は以下の通り。
―大会初日を終えました。今日のラウンドを振り返ってください。
「ちょっとパーオンが少なかったかなと思うのと、あとは大事なバーディーパットで強めにパンチ気味に入ってしまったのがあったので、そこはこの後調整して、グリーンのスピードをつかみたいと思っています」
―しっかりと粘りに粘ったラウンドのように見えましたけれども、その辺はどうでしたか?
「途中、リーダーボードを見て、マイナス1(1アンダー)が115位だと思っていて、(実際は)15位だったんですけど、『マイナス1なのに115位か』と思って、落とせないなという気持ちになったので、ある意味、間違えていてよかったかもしれないです」
―その中を終盤、そして最終ホールの18番で見事なバーディーフィニッシュということですけれども、この18番いかがでしたでしょうか?
「セカンドショットはバンカーの手前に刻むはずだったんですけど、入ってしまって、でも今日は全体的に飛距離が飛んでいる方だったので、パワーを逆に抑えながらのプレーだったので、最後は明日もきっとアドレナリンが出て飛ぶと思うので、明日はそういうのも含めてクラブチョイスを相談したいと思います」
―最後は明日につながるバーディーパッドだったと思います。
「はい、最後上がりがすごく気持ちよかったです。明日のラウンドにもつながると思うので、明日も楽しく回っていきたいと思います」
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