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まさかの“3連続”アプローチ失敗… 前年Vのイ・ヒョソンは痛恨ダブルパー「+4」で大逆転優勝の再現ならず「欲が出てしまった」
前年大会を最終日7打差逆転で制覇したイ・ヒョソン(韓国)は、3バーディー、4ボギー、1クアドラプルボギーの「77」でプレー。通算3オーバー29位タイでフィニッシュした。
前年大会は最終日7打差逆転で制覇した
◆国内女子プロゴルフ 第8戦&メジャー第1戦
ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 5月8~11日 茨城ゴルフ倶楽部 東コース(茨城県) 6675ヤード・パー72
前年大会を最終日7打差逆転で制覇したイ・ヒョソン(韓国)は、前年同様の大逆転を目指し首位と8打差の9位タイからスタートしたが、2番パー3でボギーを先行し、5番パー4で痛恨のダブルパー(+4)を叩いた。

1打目はフェアウェイをとらえたが、2打目はグリーン手前のバンカーを警戒し、大きめの番手を選択。グリーン奥の傾斜があるラフへ入った。3~5打目はすべてアプローチがグリーンに上がらずにこぼれた。6打目でカラーに乗せるのがやっと。そこから2パットで、パー4で8打の“クアドラプルボギー”(+4)を叩いた。
その後もスコアは一進一退、3バーディー、4ボギー、1クアドラプルボギーの「77」。通算3オーバー29位タイでフィニッシュし、「前半に少し欲が出てしまった。それでも後半は打数を縮めて、最終18番ホールをバーディーで締めくくれてよかった」と振り返った。
まだアマチュアだった前年大会は、最終日を最終組の3組前、10位から出て5バーディー、2ボギーで迎えた最終18番パー5でイーグルを奪って「67」。通算8アンダーまでスコアを伸ばし、スタート前の7打差を逆転し初優勝を飾ったが、その再現とはいかなかった。
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