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- 不倫報道の3選手に厳重注意 既婚キャディーは9年間の出入り禁止処分
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)20日、今年3月の週刊文春でプロキャディーとの不倫問題が報じられていた川崎春花(かわさき・はるか)、阿部未悠(あべ・みゆう)、小林夢果(こばやし・ゆめか)の3選手に、厳重注意処分と新人セミナーの受講を義務づけたと発表した。
川崎春花、阿部未悠、小林夢果の3選手には新人セミナーの受講も義務づけ
2025年3月5日および12日付の週刊文春電子版ならびに、同年3月13日号および3月20日号の週刊文春において報道された女子プロゴルファーと既婚キャディーによる不倫問題に関し、日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は19日、懲戒諮問委員会と理事会を開催し、翌20日に報じられた3選手について「厳重注意」の措置を講じたと発表した。

報じられた川崎春花、阿部未悠、小林夢果の3選手に対しては、それぞれ厳重注意および新人セミナー第1日目から第3日目までの受講義務を課した。
措置の理由として、3選手共通で「本件を積極的に引き起こしたことではないこと」、「真摯に反省していること」、「スポンサー契約を解消される等社会的制裁を受けていること」などと説明。
また、川崎は「2025年度JLPGAツアー競技5試合への出場を自粛したこと」、小林は「2024年度JLPGAツアー競技4試合への出場を自粛したこと」も理由として記された。
また、当該キャディーの栗永遼氏に関しては9年間のJLPGAツアー競技又は弊協会に関連するイベント等の会場への立ち入りの禁止処分とした。
「弊協会の会員の配偶者でありながら、弊協会の他の複数の会員に対して積極的に働きかけたことにより引き起こされたこと、酌むべき事情が特にないことなどの諸事情を総合考慮したものです」と説明した。
また、不適切発言が問題視されていた理事の福本佳世は、けん責処分となった。
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