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- 生源寺龍憲が来季の米ツアー挑戦を明言! 「長嶋茂雄 MEMORIAL セガサミーチャリティープロアマ」のテレビ放送告知イベント開催
8月7日、品川のTUNNEL TOKYOにて、『長嶋茂雄 MEMORIAL セガサミーチャリティープロアマ大会放送直前! 参加選手スペシャルトークショー』が行われ、生源寺龍憲、三浦桃香、狩野舞子さんが登壇。7月24日に北海道のザ・ノースカントリーゴルフクラブで行われた大会を振り返った。
「来季は下部ツアーでも米国を主戦場にしたい」(生源寺)
8月7日、品川のTUNNEL TOKYOにて、『長嶋茂雄 MEMORIAL セガサミーチャリティープロアマ大会放送直前! 参加選手スペシャルトークショー』が行われた。イベント終了後、登壇した生源寺龍憲が囲み取材に対応。その際、今季の目標を改めて次のように語った。
「最後まで賞金ランキング1位で走れたらなと思っていますし、もっともっと優勝を重ねていきたいなと思っています」

現在、2位以下に2000万円近い差をつけているが、油断するつもりは一切ない。とういのも、今年はPGAツアーのQスクールを受けるからだ。
「11月24日時点(ダンロップフェニックス終了時)で賞金ランキング1位ならファイナルステージ(12月11~14日)から行けるので、そこを目指します」
たとえ1位ではなくても、5位以内ならセカンドステージ(12月2~5日)から受けることができる。ただし、日程的にセカンドステージから受けると、最終戦のゴルフ日本シリーズJTカップ(12月4~7日)はもちろん、前週のカシオワールドオープン(11月27~30日)の出場も難しくなるだけに、賞金ランキング1位の座を譲るつもりはない。
もっとも、「最終戦に自分が出場できなくても、逆転されないだけの差をつけておきたいです」と、初の賞金王のタイトル獲得にも意欲的だ。
ファイナルステージでPGAツアーの出場資格を得るのはわずか5人しかいない。その中に食い込むのは相当ハードルが高くなるが、「たとえPGAツアーの出場資格を獲得できなくても、コーンフェリーツアー(下部ツアー)に参戦するつもりです」と、あくまでも来季は米国を主戦場にするという。
「自分は欧州ツアーからよりもコーンフェリーツアーから上がったほうがチャンスはあると思っていますし、最終目的地はPGAツアーなので、そこに行けるように頑張りたいです」
身長162センチと小柄な生源寺だが、難関を乗り越え、来季は米国のゴルフファンを驚かせるぐらいの活躍を望みたい。
長嶋茂雄氏のサインボールもオークションに
今回のイベントは北海道のザ・ノースカントリーゴルフクラブにて行われた、プロ野球界のレジェンド・長嶋茂雄氏を追悼するイベント『長嶋茂雄 MEMORIAL セガサミーチャリティープロアマ大会』のテレビ放送を告知するもの。8月16日16時からBS-TBS(全国放送)と北海道HBC(北海道ローカル)にて放送される。
現在、男子ツアーで賞金ランキング1位の生源寺龍憲に加え、女子プロの三浦桃香、タレントの狩野舞子さんがステージに登壇。ラウンド時の思い出や一緒にラウンドしてみたい選手、チャリティーオークションしたいものなどについて語り合った。

プロアマ大会はポイント制で行われたが、16、17、18番ホールではニアピン、ドラコン、水切りショットが行われたという。池を利用した水切りショットでは、7番アイアンで失敗した生源寺に対し、三浦は6番アイアンで成功したとのこと。「自分も6番アイアンで打てばよかったです」と、今さらながら悔やんでいた。
また、今回のチャリティーオークションを取り扱う「ハットトリックオークション」では、8月7日から同社のサイトで第2弾オークションが行われている。
生源寺が出品したサイン入りのキャップとパターカバー、三浦のサイン入りのサンバイザーとプロトタイプのパターのほか、大会に出場した著名人のグッズが多数出品されている。中でも、出場者全員のサインパネルや長嶋氏が左手で書いたサイン入り硬式ボールは目玉商品として注目を浴びている。収益金は開催地である千歳市の地域活性化、スポーツ支援及び、社会貢献活動に役立てられる。
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