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プレーオフの激闘から1カ月… 35歳木戸愛の“進化”を導いた師匠・ジャンボの金言とは? 「教えを今も大事にしている」
国内女子ツアー「NEC軽井沢72ゴルフ」の初日、木戸愛(きど・めぐみ)が5バーディー、1ボギーの「68」をマーク。首位と2打差の4アンダー7位タイにつけ、約13年ぶりの優勝へ好位置につけた。
「インパクトの先に意識を向けて、前で振る」
◆国内女子プロゴルフ
NEC軽井沢72ゴルフトーナメント 8月15~17日 軽井沢72ゴルフ北コース(長野県) 6625ヤード・パー72
気温30度に迫る真夏の軽井沢決戦で、35歳の木戸愛が躍動した。

インスタートのこの日は11番でバーディーが先行。14番で3パットを喫してボギーを叩くも、15番で4メートルを沈めてバウンスバック。その後の16番でも2メートルを決めて連続バーディーを奪う。
後半は1番、2番と連続バーディー。以降はパーを並べる我慢のゴルフが続いたものの、そのままスコアを落とすことなくホールアウト。5バーディー、1ボギーの「68」をマークし、首位と2打差の4アンダー7位タイと好位置につけた。
初日を1ケタ順位で終えたのは、プレーオフにもつれる激闘を演じた「資生堂・JALレディス」以来。最終18番で首位に追いついた劇的なバーディーパットも記憶に新しいが、以降はなかなか優勝争いに加われずにいる。
その現状を打破しようと、オープンウイークの期間を利用して師匠・ジャンボ尾崎の練習場を訪問。通称「ジャンボ邸」で、テーマでもある“前で振る”ことを意識して、練習に取り組んだという。
「ジャンボさんからはインパクトの先に意識を向けて、前で振るっていうのを一番最初に言われた。その教えを今も大事にしているので、教えてくださったことをやり抜きたいと思います」
その教えもあってか、飛距離は以前より10ヤードほど伸びていると話す。「(今までは)ボールに当てて終わりだった。素振りもそうですし、練習させてもらうようになってから変わった」と、自身の変化にも手ごたえを感じているようだ。
「資生堂・JALレディス」ではあと一歩のところで優勝を逃したが、「やり続けていることは一緒。優勝の報告ができるように頑張りたいですし、ゴルフの感じはいい方向に向かっている」と調子は上向き。
師匠へ吉報を届けるためにも、残り2日間をアグレッシブに戦う。
木戸 愛(きど・めぐみ)
1989年12月26日生まれ、神奈川県出身。172センチの恵まれた身長を生かしたダイナミックなゴルフで多くのファンを魅了。2012年「サマンサタバサレディース」で念願の初優勝を果たした。
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