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- イ・ボミ以来の連覇に挑む川崎春花 優勝争いは「そうなればいいですが、全然考えてないです」
前年大会を制した川崎春花(かわさき・はるか)が、開幕前日に意気込みを語った。
「少しずつ感覚はよくなっている」
◆国内女子プロゴルフ 第22戦
CAT Ladies 8月22~24日 大箱根カントリークラブ(神奈川県) 6652ヤード・パー72
前年大会は、最終日を首位でスタートした川崎春花が通算13アンダーで逃げ切り、自身初となる完全優勝でツアー通算5勝目を飾った。大会を連覇すれば2016年、17年のイ・ボミ(韓国)以来2人目となる。開幕前日に川崎が意気込みを語った。

現在の状態について「少しずつはよくなっているかなと思います」とコメント。ただ、「ずっとスイングのことを気にしながらプレーをしているんですけど、そこですね」と課題を抱えながらの調整が続いている。
昨年の優勝を振り返りつつも、改めてコースを確認すると「結構バーディーが自分的にはたくさん取れたなと思うんですけど、今日、改めて回って、グリーンのスピードも出ているし、ラフも深くてスポッと埋まりやすいので、難しく感じました」と印象を語った。「去年も速かったですけど、改めて来てやっぱり速いなと感じました」とグリーンの速さにも警戒を示した。
ここまでのシーズンについては「全体的によくはないですけど、自分の感覚は少しずつよくなってきたり、いろいろ毎週毎週課題が出てきたり、よくなったりの繰り返しで。確かに去年に比べると成績はよくないし、全然なんですけど、あまり気にせずにやってます」と冷静に自己分析。
優勝争いへの意欲を問われると、「そうなればいいですが、全然考えてないです」と肩の力を抜いて語った。前年女王として迎える一戦、川崎がどんなプレーを見せるか注目される。
川崎 春花(かわさき・はるか)
2003年5月1日生まれ、京都府出身。2021年11月のプロテストに合格。22年9月「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」でレギュラーツアー初優勝。翌10月には「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」で2勝目を手にした。24年はシーズン3勝を挙げて、メルセデス・ランキング9位にランクイン。
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