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- 「感覚は悪くなかった」渋野日向子が圧巻の3連続バーディー締め ラスト3ホールで魅せた“シブコ劇場”
渋野日向子(しぶの・ひなこ)が5バーディー、4ボギーの「70」で回り、1アンダー21位タイの好スタートを切った。
米女子ツアー今季第22戦「CPKC女子オープン」
◆米国女子プロゴルフ
CPKC女子オープン 8月21~24日 ミシサガG&CC(カナダ) 6661ヤード・パー71
渋野日向子が5バーディー、4ボギーの「70」で回り、1アンダー21位タイの好スタートを切った。

11番からのスタートで出だしはボギーが先行したが、14番パー3で最初のバーディーを奪取。以降もスコアを伸ばし切れずに苦しい展開が続いたが、迎えた上がり3ホール(8番、9番、10番)で圧巻の3連続バーディーを決め、スコアをアンダーパーに戻してフィニッシュした。
8番では2打目をピンそばにピタリとつけ、9番では1メートルのフックラインを沈めた。最終10番パー3では3メートルをねじ込み、会心の締めくくりとなった。
この日はフェアウェイキープ率が14ホール中12ホールと安定。パーオンは18ホール中13ホール。パット数は30だった。
ラウンド後、WOWOWのインタビューで渋野は「ショットの感覚は悪くなかった。最後までパットが入ってくれればという感じだったので、残り3ホールで取り切れてよかった」と振り返る。苦しい時間帯が続いたが、「2オーバーで残り3ホールを迎えて、1つでもバーディーを取りたいと思っていた。3ホールともいいショットが打てたのは最近にしては珍しい流れだった」と、終盤の集中力を強調した。
コースの印象については「ラフに入れると難しいショットが残るので、フェアウェイキープが大事」と語り、明日に向けては「なるべくフェアウェイからショットを打ちたい。パッティングもタッチを合わせながら、いいスコアで回れるよう頑張りたい」と意気込みを口にした。
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