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- 空洞ヘッドでスピン激増? キャロウェイの限定モデル「OPUS SP+ウェッジ」が登場
キャロウェイゴルフは3月20日、「OPUS SP+ウェッジ」をSELECTED PARTNER STOREおよび公式オンラインストア、特定の直営店のみで限定発売した。現行ラインアップの中でも高重心設計を特徴とし、アプローチでのスピン性能を徹底的に追求したモデルである。
ヘッド内部を空洞構造とすることでスピン性能が向上
キャロウェイゴルフは3月20日、「OPUS SP+ウェッジ」をSELECTED PARTNER STOREおよび公式オンラインストア、特定の直営店のみで限定発売した。価格は3万7400円(税込み)。現行ラインアップの中でも高重心設計を特徴とし、アプローチでのスピン性能を徹底的に追求したモデルである。
同モデルは、2024年に登場した「OPUS PLATINUMウェッジ」の流れをくむ位置付けで、「OPUS SPウェッジ」のテクノロジーを継承。
最大の特徴は、軟鉄鋳造ボディーにMIM(金属粉末射出成形)製法で成形したステンレスフェースを溶接する構造により実現した大容量の「スピンポケット」。ヘッド内部に設けられた空洞構造によって重心を高め、強烈なスピン性能を引き出す設計となっている。

バックフェース上部には前作を上回る重量のタングステンプレートを埋め込み、さらなる高重心化を実現した。これにより、キャロウェイ現行ウェッジの中でも最も重心が高い設計となり、低く出て強く止まる弾道を可能にしているという。
溝には「OPUS SPウェッジ」で採用された「SPIN GEN 2.0テクノロジー」を搭載。17Vグルーブを採用し、溝本数や体積、ピッチを最適化している。
さらに溝間には「ディープフェーサーレーザー」を施し、フェース面に網目状の粗さを形成。ラフや難しいライからでも摩擦力を高め、安定したスピン量を確保する構造だ。フェースを開いたショットでも効果を発揮するとしている。
ロフトは54〜60度まで2度刻みの4種類。ソールはS、X、Zの3グラインドを展開している。ヘッド形状は「シェイプ6」と呼ばれるフォルムで、約19カ月にわたりツアープレーヤーとの検証を重ねて完成させたデザインだという。仕上げはクロムのみ。
シャフトはN.S.PRO 950GH neo(S)とDynamic Gold(S200)を設定。グリップはCallaway Tour Velvetラバー(約50グラム)を装着する。
限定流通モデルとして展開される「OPUS SP+ウェッジ」。アプローチでのスピン性能を最優先に設計された一作として、上級者を中心に注目を集めそうだ。
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