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- 小祝さくら、ツアー復帰は「あと数週間かかりそう」 SNSで報告
小祝さくらが28日に開幕する国内女子ツアー「ニトリレディス」の欠場を表明した。
「1日も早く試合に出場できるよう治療に専念」
◆国内女子プロゴルフ 第23戦
ニトリレディス 8月28~31日 北海道カントリークラブ 大沼コース(北海道) 6955ヤード・パー73
小祝さくらが25日夜にインスタグラムのストーリーズを更新し、今週28日に開幕する、地元のホステス大会「ニトリレディス」(8月28~31日、北海道カントリークラブ 大沼コース/北海道)の欠場を自身の言葉で報告した。
さらに、ケガの状態について、戦線離脱以降初めて言及し、ツアー復帰までにはあと数週間かかる見込みであることを示した。

投稿された本文は以下の通り。
※※※
いつも応援していただきありがとうございます。
皆様にはご心配をお掛けしております。
左手首のケガが完治しておらず、所属先の大会ではありますがニトリレディスゴルフトーナメントを欠場させていただくことになりました。
試合が出来る状態になるまでにあと数週間かかりそうです。
復帰時期はまだわかりませんが1日も早く試合に出場できるよう治療に専念していきたいと思います。
試合会場で皆様とお会いできるのを楽しみにしております。
※※※
小祝はツアー通算12勝目を飾った7月「明治安田レディス」の翌週、「大東建託・いい部屋ネットレディス」の第2ラウンド(7月25日)途中で左手首痛のため、自身のキャリアで初めて棄権。
その日のうちに病院で検査をし、マネージメント会社は「重度のケガではない」と発表したが、翌週の海外メジャー「AIG全英女子オープン」を欠場。以降は「ケガの状況を見て判断していく」としていたが、その後の国内女子ツアー3試合も立て続けに欠場した。
142試合連続出場というツアー歴代4位の記録を持つ“鉄人”小祝。今季の年間レースは3位につけており、年間女王候補でもあるだけに、復帰が待ち望まれる。
小祝 さくら(こいわい・さくら)
1998年4月15日生まれ、北海道北広島市出身。身長158cm、血液型A型。8歳でゴルフを開始し、アマチュア時代には「北海道女子アマ」や「全国高校ゴルフ選手権」などで優勝。2017年のプロテストに一発合格し、LPGA89期生としてプロデビューした。2019年「サマンサタバサガールズコレクション」で初優勝を飾り、以降着実に勝利を重ね、2025年7月の「明治安田レディス」で通算12勝目を挙げ、7年(6シーズン)連続優勝を達成している。安定したショットと冷静なメンタル、そして自然体な人柄でファンからも愛されている。趣味は音楽ライブ観賞や野球観戦。
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