- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- マスターズ、全英OP切符が得られる登竜門「アジアパシフィックアマ」に中野麟太朗ら日本勢7名の出場が決定
マスターズ、全英OP切符が得られる登竜門「アジアパシフィックアマ」に中野麟太朗ら日本勢7名の出場が決定
マスターズトーナメント、R&A、アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)が主催する2025年「アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権」が10月23~26日、エミレーツGC(アラブ首長国連邦ドバイ)で開催される。優勝者に与えられる翌年のマスターズトーナメントと全英オープンの出場権を狙って、現時点で116名の出場が決まっている。
過去には松山英樹、金谷拓実、中島啓太が優勝
マスターズトーナメント、R&A、アジア太平洋ゴルフ連盟(APGC)が主催する2025年「アジアパシフィックアマチュアゴルフ選手権」が10月23~26日、エミレーツGC(アラブ首長国連邦ドバイ)で開催される。優勝者に与えられる翌年のマスターズトーナメントと全英オープンの出場権を狙って、現時点で116名の出場が決まっている。

過去の同大会には、21年マスターズチャンピオンの松山英樹が2連覇(10年、21年)を達成したほか、18年には金谷拓実、22年は中島啓太が優勝している。
日本から出場するのは、昨年大会で優勝争いを繰り広げた中野麟太朗をはじめ、今大会3度目の出場となる隅内雅人、「2025 TOYOYA JUNIOR GOLF WORLD CUP Supported by JAPAN AIRLINES」の個人で優勝した長崎大星など計7名。
注目選手3名から意気込みのコメントが届いた。
中野麟太朗
「最初のオーストラリアでアジアのレベルの高さを感じて、去年は日本開催で優勝争いをするまでレベルアップをすることができました。今回は日本のQTと被って出場できないかもしれないと思っていましたが、なんとか出場することができるので大会が待ち遠しいです。ドバイとちょっと違うかもしれませんが、アブダビでプレーをしたことがあります。1月に行きましたが、あまりの暑さにびっくりしました。ドバイも暑いと聞くので、コンディション調整をしっかりとしたい。最後のアジアアマになると思うので全力で楽しみたい。優勝はもちろん視野に入れていますが、何よりも自分を成長させてくれたこの大会に感謝しながら全力でプレーします」

隅内雅人
「今年も出場の機会を頂けてとてもうれしいです。2回ともとても悔しい内容(5位)で終わったため、今年はなんとしても優勝してマスターズに出たいという気持ちです。ドバイでの試合経験はないので全く想像が付きません。ですが、とても楽しみです。今回の目標も優勝です」
長崎大星
「ナショナルチームに入ってから、一番出場したいと強く思っていたのが本大会でした。そのため、世界アマチュアランキングを上げることに全力で取り組んできたので、出場が決まった瞬間は本当にうれしく、さらに頑張ろうという気持ちが強まりました。世界的に有名なエミレーツGCでプレーできることに大きな喜びを感じています。ドバイでは中島啓太さんが優勝されているので、その偉業に続きたいです。自分の持てる力を最大限に発揮し、楽しみながら優勝を目指します」
海外勢は、昨年大会2位のジョウ・ジーチン(中国)をはじめ、今年のシンガポールオープンアマチュア選手権で優勝したハリー・タキス(豪州)や、今年すでに中国のプロ大会で2度優勝しているジェフリー・シェン(香港)らが名を連ねている。
今年の会場となるエミレーツGCはカール・リッテンの設計により1988年に中東初の芝生コースとして誕生。ドバイ中心部の南に位置し、市街地のスカイラインを望むことができる。マジリスコースは毎年DPワールドツアーの「ドバイデザートクラシック」の開催地となっており、これまでセベ・バレステロス、タイガー・ウッズ、ローリー・マキロイ、そしてコース記録61を持つアーニー・エルスらが優勝を飾っている。同コースでのアジアパシフィックアマチュア選手権開催は今回が初めて。
〈日本人出場予定選手〉
片野 貫一朗 / カタノ カンイチロウ
小林 翔音 / コバヤシ ショオン
小林 匠 / コバヤシ タクミ
隅内 雅人 / スミウチ マサト
中野 麟太朗 / ナカノ リンタロウ
長崎 大星 / ナガサキ タイセイ
本 大志 /モト タイシ
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
-
中田翔 VS. 河本力 の飛距離対決! キャロウェイの新作「QUANTUM」ドライバーで驚きの300ヤード超え連発<PR>
-
世界が認める“ゼクシオ品質”の裏側へ! ダンロップの宮崎工場で見た「誠実さが支えるクラブづくり」とは?<PR>
ranking











