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「メンバー入れ替えてるな…」“虎党”安田祐香は優勝決定後も欠かさず阪神チェック 自身が狙うは大会連覇「自分も頑張らないと」
26日に開幕を迎える国内女子ツアー第27戦「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」。ディフェンディングチャンピオンの安田祐香(やすだ・ゆうか)が25日に行われたプロアマ戦後、大会連覇へ向けた意気込みを語った。
「いいゴルフをして最終日を迎えられたら」
◆国内女子プロゴルフ 第27戦
ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン 9月26~28日 利府ゴルフ倶楽部(宮城県) 6590ヤード・パー72
27ホールの短縮競技となった前年大会を制した安田祐香。ディフェンディングチャンピオンとして迎える初めての決戦を前に心境を語った。

「ワクワクしてます。今は緊張もありますが、試合が始まれば(緊張は)しないと思うのでいいプレーができたら」
前年の最終日は悪天候の影響もあって、インの9ホールのみをプレー。この日のプロアマ戦も終盤で雨が降る似た環境のラウンドとなったが、「『すごく寒かったな』『ここでバーディー取ったな』とか。最後の4ホールは特に思い出します」と、悲願の初優勝を飾った前年の記憶を呼び起こしながらのプレーだったと振り返る。
前日は仙台市内に位置する「宮城県立こども病院」を慰問。「みんなかわいかったです」と、子どもたちとの交流を通してパワーをもらったようだが、今大会を戦ううえで“もう一つ”パワーの源になっている存在がある。
「結構見てます」と笑みを浮かべながら語ったのは、史上最速で今季のリーグ優勝を決めた阪神タイガース。
兵庫県出身の“虎党”でもある安田は、優勝決定後もタイガースの動向をチェックしているようで、「結構メンバー入れ替えてるな……それも楽しい(笑)」と玄人目線で分析。目下、本塁打ランキングでリーグトップを走るチームの主軸・佐藤輝明選手の活躍ぶりについては「スゴーーーい!」と目を輝かせた。
虎戦士の躍動に刺激を受け、「自分も頑張らないと」と気合十分。「ホステスプロなのでやっぱり上位で戦いたい。優勝を目指して頑張りたいですし、いいゴルフをして最終日を迎えられたら」と連覇に向けて力を込めた。
安田 祐香(やすだ・ゆうか)
2000年生まれ、兵庫県出身。古江彩佳や西村優菜、吉田優利と同じプラチナ世代の一人。16歳で「日本女子アマ」(17年)を制覇し、19年は「オーガスタナショナル女子アマ」で3位に入る。同年は「アジアパシフィック女子アマ」で優勝した権利で「エビアン選手権」に出場し、ベストアマを獲得した。プロ入り後は結果を出せずにいたが、5年目の24年「ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン」で初勝利。25年は「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」でツアー通算2勝目を挙げた。
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