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- 渋野日向子、“思い出の地”で再び輝けるか スタンレーレディスに原英莉花、岩井姉妹ら米ツアー組が勢ぞろい
女子ゴルフの国内ツアー「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」(10月10〜12日/静岡・東名CC)に、米ツアーを主戦場とする渋野日向子(しぶの・ひなこ)が主催者推薦で出場することが決定した。
女子ゴルフの国内ツアー第28戦「スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント」(賞金総額1億2000万円、優勝賞金2160万円)が10月10日に静岡・東名カントリークラブで開幕する。29日、今大会の最新出場予定選手が発表され、米女子ツアーを主戦場とする渋野日向子がエントリーしたことが明らかになった。
渋野の日本ツアー参戦は、ホステスプロとして6位に入った3月の「Vポイント×SMBCレディス」以来、今季2戦目。10月1日開幕の米ツアー「ロッテ選手権」(ハワイ州)には出場するが、続くアジアシリーズ4試合には出場権がなく、同週の「ビュイックLPGA上海」はウェイティング8番手と厳しい状況。主催者推薦での参戦に至ったとみられる。
渋野にとって、「スタンレーレディス」は特別な舞台だ。2021年大会では、ペ・ソンウ(韓国)、木村彩子、当時アマチュアの佐藤心結との4人によるプレーオフを制し、約2年ぶりのツアー通算5勝目を挙げた。大会公式サイトも「海外勢が続々と参戦表明! 今年は渋野日向子プロもエントリー!」と注目を集めている。
今季、米ツアーの年間ポイントランキングで102位に低迷する渋野は、来季のシード権喪失の危機にある。10月の実戦機会はこの大会のみとなる見込みで、日本でのラウンドを通して復調のきっかけをつかみたい。

大会には渋野のほか、米ツアー組が集結する。特別協賛社のHondaと所属契約を結ぶ岩井明愛、千怜の“ツインズ”をはじめ、古江彩佳、米下部エプソンツアーで来季の米ツアー昇格を決めた原英莉花が参戦予定。原にとっては今季日本ツアー初出場となる。昨年大会を制した佐藤心結もディフェンディングチャンピオンとして注目される。
渋野が再び歓喜の瞬間を迎えるのか、それとも新たなヒロインが誕生するのか。豪華な顔ぶれが揃う秋の東名CCが、女子ツアー終盤戦の大きな見どころとなりそうだ。
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