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- 強風の横浜で光った冷静対応 金谷拓実は日本勢最上位の1打差4位発進「いいラウンドができた」
米ツアーを主戦場とする金谷拓実(かなや・たくみ)が、日本勢最上位となる首位と1打差の4位タイで好スタートを切った。
「いいパットも入ったし、パーセーブもうまくできた」
◆米国男子プロゴルフ
ベイカレントクラシック Presented by LEXUS 10月9~12日 横浜カントリークラブ(神奈川県) 7315ヤード・パー71
米ツアーを主戦場とする金谷拓実が、日本勢最上位となる首位と1打差の4位タイで好スタートを切った。

1番で5メートルのバーディーパットを沈めて快調に発進。2番でボギーを喫したが、パー5の4番と6番でバーディーを奪い、すぐに取り返した。9番で再びスコアを落としたものの、折り返しの10番でバウンスバック。さらに510ヤードのパー4・11番では4メートルのパーパットを沈めてピンチをしのぎ、終盤の17番でも3メートルのバーディーパットを沈めて1つスコアを伸ばした。
強風に見舞われた難コンディションの中でも、金谷は終始落ち着いたプレーを見せた。
「風の強い中でいいプレーができたと思います。自分のベストを尽くして18ホールをプレーできました」と振り返る。ドライバーでは弾道を抑え、風に合わせたショットを徹底。「風にしっかり対応しながらコントロールできたので、いいラウンドだった」と手応えを語った。
また、11番のタフなパーセーブも自身のリズムを保つ要因になった。「難しいホールでアプローチも寄らなかったですが、スコアを落とさずに耐えられたことが、その後のプレーにつながりました」と冷静に分析する。
グリーン上でも安定感を発揮。「いいパットも入ったし、パーセーブもうまくできた」と語るように、スピードを合わせたストロークで着実にチャンスを生かした。
9月の国内ツアー「ANAオープン」で通算8勝目を挙げ、前週の米ツアー「サンダーソンファームズ選手権」では21位と好調を維持している金谷。連戦の疲労を感じさせることなく、「まだ初日が終わっただけ。明日に向けてしっかり準備したい」と次戦への集中を強調した。
米ツアー経験を積んできた27歳が、地元・日本での大会で再び存在感を示した。風を制する金谷のゴルフが、2日目以降もリーダーボードを賑わせそうだ。
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