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- 原英莉花、国内ツアー今季初戦で4アンダー16位タイと上々の滑り出し!「もうちょっとバーディー取れたかな」
今季は米女子2部ツアーのエプソンツアーを主戦場とした原英莉花(はら・えりか)。年間ポイントランキングで5位に入り、来季の米女子ツアーカードを手にした。その勢いで今季初の国内女子ツアーに出場。目標はズバリ優勝だ。
「自分の思うフェードボールやドローボールも打てていた」
◆国内女子プロゴルフ 第29戦
スタンレーレディスホンダゴルフトーナメント 10月10~12日 東名カントリークラブ(静岡県) 6435ヤード・パー72
今季の国内ツアー初出場となった原英莉花が、5バーディー、1ボギーの「68」でプレーし、4アンダー16位タイの好スタートを切った。

1番から出た原は、3番パー5でバーディーを先行。8番パー5では181ヤードの第2打を6Iで3.5メートルにつけてバーディー、続く9番もスコアを伸ばした。10番パー3で唯一のボギーを喫したものの、15番で取り返し、18番パー5をバーディーで締めた。
「もうちょっとバーディー取れたかなとは思うんですけど、初日だから良しとしようかなと思います」と手応えを語った原。久々の日本ツアー出場に「朝からあんなにたくさん拍手をいただいて、まだ打ってないのに拍手をもらえてうれしかったです」と笑顔を見せた。
久しぶりの日本でのプレーに「ワクワクとちょっと緊張がありました。でも朝の練習の手応えもあって、距離も安定してキャリーも出てたし、自分の思うフェードボールやドローボールも打てていた」と状態の良さも感じている様子。
「最後バーディーで締めたんで許してほしいです」とおどけながらも、「初日だから“よし”って感じです。ここから右肩上がりになっていけばいい」と笑顔で締めくくった。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には「日本女子オープン」「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と公式戦2冠を達成した。23年はヘルニア手術を乗り越え、2度目の「日本女子オープン」制覇。25年シーズンは米国下部のエプソンツアーを主戦場とし、8月の「ワイルドホース女子ゴルフクラシック」で同ツアー初優勝を飾った。
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