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- スロープレー計測にも動じず 最終組の畑岡奈紗&山下美夢有はともに「68」 一方の申ジエは「73」で後退
スロープレー計測が入る緊張の最終組でも、畑岡奈紗(はたおか・なさ)と山下美夢有(やました・みゆう)はともに「68」で冷静プレー。畑岡が通算15アンダーで首位キープ、山下は1打差3位。申ジエは6位に後退した。
畑岡奈紗「タイム計測中のパーセーブが大きかった」
◆日米女子ツアー共催
TOTOジャパンクラシック 11月6~9日 瀬田GC 北コース(滋賀県) 6616ヤード・パー72
首位で並んでスタートした畑岡奈紗と申ジエ(韓国)、そして1打差を追う山下美夢有。注目の最終組は、後半に前組との間隔が空いた影響で15番パー3、16番パー5でスロープレーのタイム計測が入る一幕があった。
しかし、2人は冷静さを保ってプレーを続け、罰打を科されることなくラウンドを終えた。
畑岡は5バーディー、1ボギーの「68」で回り、通算15アンダーで首位をキープ。山下も6バーディー、2ボギーの「68」とスコアを伸ばし、1打差の通算14アンダー3位で最終日を迎える。

畑岡は「前半はチャンスを多く作れたけど、後半は10番以降スコアを動かせなかった。パー5で2つ取れなかったのはもったいなかったです」と冷静に一日を振り返った。
16番では打ち上げホールの景色に惑わされ、ティーショットを左に外すミス。それでも「計測中でじっくり考える時間はなかったけど、あそこでパーにできたのは大きかった」と胸をなで下ろした。
米国女子ツアーではスロープレーの管理が厳格化されており、「結構シビアに取っている印象。走っても次で待つこともある」と話した。それでも集中を切らさずにプレーを続け、首位を守った。
「8月以降、ショットのミス幅も小さくなって、チャンスメークが増えてきた。最終組は楽しみ。明日は緊張すると思うけど、自分のゴルフを楽しんでプレーしたいです」と意気込んだ。
山下美夢有 計測にも動じず「いいリズムで」
山下もまた、落ち着いた対応を見せた。
「前半はロングパットも入っていい流れでしたけど、後半はショットが左に出てボギーもありました。でもパー5でしっかりチャンスにつけてバーディーを取れたのは大きかったです」と振り返る。
最終組が受けたスロープレーの計測についても「気にならなかったです。アメリカも今は結構ペースが早いので、特に戸惑いはなかった」と冷静だった。
明日は雨予報。「リズムを崩さず、いつも通りのプレーができるように。準備をしっかりして臨みたい」と静かに闘志を燃やした。
一方で、首位から出た申ジエは3バーディー、4ボギーの「73」とスコアを落とし、通算10アンダーの6位タイに後退。最終日での巻き返しを狙う。
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