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- 渋野日向子、米ツアー最終盤で背水の陣 「上目指して、シード目指して頑張りたい」開幕前日の声
渋野日向子(しぶの・ひなこ)が米女子ツアー終盤の「アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ」でシード確保を目指す。ランキング104位からの大逆転へ、「上目指して頑張りたい」と意気込む。
ショットの状態は「そんなに悪くはない」
◆米国女子プロゴルフ
アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン 11月13~16日 ペリカンGC(フロリダ州) 6349ヤード・パー70
渋野日向子が、米女子ツアー残り2試合となったシーズン終盤で“一発大逆転”にかける。
「TOTOジャパンクラシック」でアジアシリーズを終えた米女子ツアーは、いよいよ最終盤。今大会は、フルフィールドで行われる今季最後の大会だ。大会終了後、レース・トゥ・CMEグローブ(ポイントランキング)60位以内に入った選手のみが次週の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」(20~23日、フロリダ州・リッツカールトンGR)に進むことができる。
現在、渋野のランキングは104位。来季のシードを維持するためにも、今大会での上位フィニッシュが絶対条件となる。アジアシリーズには出場できず、10月からは日本ツアー4試合に参戦。3試合で予選を通過し復調の兆しを見せたが、「TOTOジャパンクラシック」ではウエイティング(補欠)にとどまり、出場は叶わなかった。

開幕前日の12日、中継局WOWOWのインタビューで心境を明かした。「日本ではおいしいご飯もたくさん食べましたし、いろんな選手と話す機会もありました。いつもよりギャラリーさんも多くて、いろんな感情でプレーできました」と振り返る。
今週の舞台、ペリカンGCについては「グリーン周りが難しいところも多く、傾斜も強いホールが多い。ウェッジで狙えるパー4もあるので、しっかりバーディーを取って上に行けるように頑張りたい」と意欲を語る。
ショットの状態については「そんなに悪くはない」としつつも、「試合になると力みが入ってしまう。そこを抑えてプレーしたい」と冷静に自己分析。攻略のカギを問われると、「ティーショットの難しいホールも多く、グリーンも傾斜がある。どれだけパーオンできるかがポイント」と話した。
米ツアー定着の夢をつなぐためにも、ここが正念場。「上目指して、シード目指して頑張りたい」と力強く締めくくった。
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