- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 原英莉花「なんで私を入れてもらっているんだろ(笑)」 “今季国内2戦目”は佐久間朱莉&河本結と同組に「心は燃えています」
14日に開幕する「伊藤園レディス」が、今季2試合目の国内戦となる原英莉花(はら・えりか)。プロアマ戦が行われた13日、報道陣の取材に応じ意気込みを語った。
「2人のプレーもしっかり見て、いいプレーができたら」
◆国内女子プロゴルフ
伊藤園レディス 11月14~16日 グレートアイランド倶楽部(千葉県) 6769ヤード・パー72
主戦場とした米下部・エプソンツアーを年間ランキング5位で終え、来季の米レギュラーツアー昇格を決めた原英莉花が、国内女子ツアー今季2試合目に挑む。
プロアマ戦後に取材に応じ、まずは推薦出場できたことに「ありがとうございます」と笑顔。しばらくはクラブを持たない日もあったと言い、「家にいるとのんびりしたくなりますね。ちょっとのんびりしてトレーニングしてみたいな感じで過ごしていました」と報告した。
とはいえ、来季の米ツアーを見据えてトレーニングや課題への取り組みは真剣だ。
「課題にしているアドレスを安定させるために、関節周りの筋肉を強化しています。スイングに振り遅れが出るので、一貫性を持たせたいと考えた場合、やっぱりそこはトレーニングが重要かなと」

半年ぶりにグリップを変えたと明かし、気分も一新。そして今大会のテーマとしているのは“スピンコントロール”だという。
「このコースはあんまり得意じゃなくて、結構狙いにくい。ティーショットも緊張しますし。グリーン奥にピンが切ってあっても、結構バックスピンしてきちゃったりするから、スピンコントロールがすごくほしい。特にショートアイアンの時のスピンコントロールを意識しながら、タテ距離を大事にしたい。そこを来年の課題ともしていますから」
初日は年間女王争いをしている佐久間朱莉と同い年の河本結とのラウンド。「なんでそこに私を入れてもらっているんだろ(笑)。終盤戦なのに。でも心は燃えてますよ。2人のプレーもしっかり見て、いいプレーができたらいいなと思っています」。
10月の「スタンレーレディスホンダ」は予選落ちに終わっただけに、まずは予選突破に向けて初日の爆発を期待したいところだ。
原 英莉花(はら・えりか)
1999年2月15日生まれ、神奈川県出身。2018年プロテスト合格。“黄金世代”の一人として18年から早くもシード獲得し、翌19年には初優勝。20年には「日本女子オープン」「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」と公式戦2冠を達成した。23年はヘルニア手術を乗り越え、2度目の「日本女子オープン」制覇。25年シーズンは米下部のエプソンツアーを主戦場とし、8月の「ワイルドホース女子ゴルフクラシック」で同ツアー初優勝を飾った。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
ranking











