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- 山下美夢有が米新人賞を堂々受賞 最終戦では年間最優秀選手との“2冠”も視野に
山下美夢有(やました・みゆう)が日本勢3人目となる米女子ツアー新人賞を獲得。メジャー制覇含む活躍で年間最優秀選手争いでも2位につけ、最終戦での逆転による“2冠”達成にも期待がかかる。
「年間最優秀選手」争いでも現在2位につける
◆米国女子プロゴルフ
アニカ・ドリブン by ゲインブリッジ at ペリカン 11月13~16日 ペリカンGC(フロリダ州) 6349ヤード・パー70
米女子ツアーに本格参戦した初年度で、山下美夢有が堂々と「ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人賞)」を獲得した。日本人としては小林浩美(1990年)、西郷真央(2024年)に続く3人目の快挙だ。

最終ラウンドは「75」と苦しみ68位に終わったものの、新人賞レースでは早くから主導権を握り、2位・竹田麗央に217ポイントの差をつけて独走。夏の「全英女子オープン」でのメジャー初制覇、2週前の「メイバンク選手権」での8打差逆転優勝と、勢いはシーズン後半でさらに加速した。トップ10入りは新人最多の12回を数え、安定感と勝負強さを示した。
また、「年間最優秀選手(プレーヤー・オブ・ザ・イヤー)」争いでも現在2位につけており、首位のジーノ・ティティクル(タイ)との差はわずか16ポイント。次週の最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」では、日本人として岡本綾子以来となる偉業達成の可能性も残している。
米国挑戦1年目にして存在感を示した24歳のラスト1試合に、さらなる期待が集まる。
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