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- 松山英樹はフェニックス改修に警戒「4番は無理すぎる…」 練ランした後輩には「置いていかれて腹が立ちました」
松山英樹(まつやま・ひでき)がダンロップフェニックストーナメントにホストプロとして参戦。改修コースへの対応や後輩の米ツアー挑戦への思い、必死にプレーする姿を見せたいと語った。
中島啓太のPGAメンバー入りにもエール「率直にすごい」
◆国内男子プロゴルフ
ダンロップフェニックストーナメント 11月20~23日 フェニックスCC(宮崎県) 7117ヤード・パー70
大会を主催する住友ゴム工業(ダンロップ)と用具使用契約を結ぶ松山英樹が、ホストプロとして今年も参戦する。2014年覇者として臨む今大会は、10月のPGAツアー「ベイカレントクラシック」以来、母国では今年2回目のプレー。
7位で終えた10月下旬の米ツアー「ジェネシス選手権」以来、約1カ月ぶりの実戦に向け、松山は「普通に練習とトレーニングをしていました。いい結果を出すために準備はしたつもりです」と淡々。
ただ、今季はフェニックスCCの複数ホールが改修されており、「あまり印象に残っているものはないですが、昨年より寒くて距離が長く感じる」と、難易度上昇を肌で感じているという。

特に4番ホールは「ドライバーでナイスショットしてもエッジまで200ヤード残る。雨やアゲインストならどうするんだろう……」と率直に吐露。「青木さんに怒られるかもしれないけど、無理すぎる」と苦笑した。
昨年は通算22アンダーで決着したが、今年はパー70に変更。松山は「昨年は暖かくて条件が良かった。天候次第ですが、今年は2ケタ(アンダー)いけば勝つチャンスがある」と読む。
中島啓太、平田憲聖が相次いでPGAツアーメンバー入りしたことについては「率直にすごい。喜ばしいニュースです」と目を細めた。
練習ラウンドでは大学後輩の杉原大河、岡田晃平と同組でプレー。「(ふたりに)期待することはないけど、頑張ってほしい」と穏やかに語りつつ、「飛距離で置いていかれて腹が立ちました」と笑いも交えたエールを送った。
また、出場を目指して現地入りしていた出利葉太一郎からは「一緒に回ろう」と誘ったものの断られたという裏話も披露。「見られるより一緒に回った方が気楽なんですが……」と肩をすくめ、場を和ませた。
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