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米ツアーQシリーズは雨で初日順延 さらなる遅延でホール数調整の可能性も 渋野日向子ら日本勢4人が挑む5日間・90ホール
米女子ツアー来季出場権を懸けた最終予選会は雨の影響で初日が5日に順延。渋野日向子、西村優菜、櫻井心那、伊藤二花の日本勢4人が90ホールの勝負に挑む。
5日間・90ホールで争われる
◆米国女子プロゴルフ
Qシリーズファイナルステージ 12月4~7日 マグノリアグローブGC(アラバマ州)クロッシングズコース 6664ヤード・パー72、フォールズコース 6643ヤード・パー71
米女子ゴルフツアーの来季レギュラーツアー出場権を懸けた最終予選会(Qシリーズ・ファイナルステージ)は4日、米アラバマ州のマグノリアグローブGCで開幕予定だったが、降雨によるコースコンディション不良のため、第1ラウンドは5日に順延された。
未明から断続的に雨が降り続き、一度は午前9時半スタートへの1時間半遅れが発表されたものの、その後に雨脚が強まり、ついに1人もティーオフできないまま順延が決定した。
最終予選会には世界各国から116人が出場予定で、日本勢は4人がエントリー。ポイントランキング80位以内を逃してシード権を失った渋野日向子、西村優菜に加え、2次予選を勝ち抜いた櫻井心那、伊藤二花が初めてツアー切符を目指して挑む。

第1ラウンドは5日の午前8時(日本時間午後11時)開始予定。伊藤が8時22分にクロッシングズコース(CC)の1番から日本勢の先陣を切り、渋野は8時33分にフォールズコース(FC)の10番、櫻井は8時55分にCCの10番、西村は9時6分にFCの10番からそれぞれスタートする予定となっている。
競技はパー71とパー72の2コースを使用し、5日間・90ホールで争われる。4日間72ホール終了時点で65位タイまでが最終ラウンドへ進出し、最終的に上位25位タイまでが来季のLPGAツアー出場資格を獲得する。また、4ラウンド以上を完走した全選手には、来季の下部エプソン・ツアー出場権が付与される。
ツアーは予備日を使用して9日(火)までの日程延長を発表しているが、アラバマ州モービルは週末にかけても雨予報が続いており、さらなる遅延が生じた場合はホール数が調整される可能性もあるという。昨年は山下美夢有ら日本勢5人がこのQシリーズを勝ち抜き、今季の米ツアーでの活躍につなげており、今年も日本勢の戦いに注目が集まる。
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