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- 渋野日向子は18位後退も圏内死守 西村優菜7位、櫻井心那9位 米女子ツアー最終予選Qシリーズ第2R
米女子ツアー最終予選Qシリーズ第2Rで、西村優菜が7位、櫻井心那が9位と上位をキープ。渋野日向子は18位に後退も出場権圏内を維持。伊藤二花は84位と苦戦している。
5日間・90ホールで争われる
◆米国女子プロゴルフ
Qシリーズファイナルステージ 12月4~7日 マグノリアグローブGC(アラバマ州)クロッシングズコース 6664ヤード・パー72、フォールズコース 6643ヤード・パー71
米女子ゴルフツアーの来季出場権を懸けた最終予選会「Qシリーズ」は6日、米アラバマ州モービルのマグノリア・グローブGCで第2ラウンドが行われた。パー72のクロッシングズコース(CC)とパー71のフォールズコース(FC)の2コースを使用し、日本勢4人が出場した。
初日4位から出た西村優菜は、CCを3バーディー、2ボギーの「71」で回り、通算6アンダー。7位タイで上位をキープした。
10位からスタートした櫻井心那はFCで4バーディー、2ボギーの「69」とスコアを伸ばし、通算5アンダーの9位タイに浮上。
同じく10位から出た渋野日向子はCCで4バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの「72」。通算3アンダーの18位タイに後退したが、出場権獲得圏内を維持している。

渋野は1番パー4でいきなりダブルボギーを喫する苦しい立ち上がりとなったが、2番パー3、6番パー5でバーディーを奪い挽回。14番パー3でボギーを叩いたものの、16番パー5、17番パー3で連続バーディーを奪い、最終18番のボギーはあったものの踏みとどまった。
一方、初日65位スタートの伊藤二花はFCで2バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの「74」。通算4オーバーの84位タイと苦戦が続いている。
首位にはヘレン・ブリエム(ドイツ)が通算9アンダーで立っている。
今大会は世界各地から116人が出場し、5日間90ホールのストロークプレーで争われる。最初の4日間は2コースを交互に2度ずつ回り、4日目終了時点の65位タイまでが最終ラウンドに進出。
最終ラウンド終了時点の上位25位タイまでが来季の米女子ツアーカードを獲得し、さらに完走した選手全員に下部エプソン・ツアーの出場権が与えられる。
悪天候の影響で1日遅れのスタートとなったが、予備日を活用して全日程を完遂する予定だ。
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