- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- PGAが26年度日程発表 シニアツアーは2減1増の15試合、賞金総額は4000万円減の6.9億円
PGAが2026年度の競技日程を発表。シニアツアーは新設1試合、撤退2試合で全15試合となり、賞金総額は前年から4000万円減の6億9000万円となった。
日本プロに9年ぶりの特別協賛
日本プロゴルフ協会(PGA)は、12月度定例理事会後に2026年度のPGA競技スケジュールを発表した。新規大会として「リョーマゴルフ日高村オープン」(5月15~16日、グリーンフィールゴルフ倶楽部)が加わる一方、「スターツシニアゴルフトーナメント」と「コスモヘルスカップシニアゴルフトーナメント」が撤退。シニアツアーは今季の16試合から1試合減の全15試合となる。

賞金総額では、「ユニテックスシニアオープン」が2500万円から3000万円に、「ISPS HANDAシニアカップ」が3000万円から6000万円にそれぞれ増額。一方で「ファンケルクラシック」は6000万円から5000万円に減額された。これにより、ツアー全体の賞金総額は2025年の7億3000万円から4000万円減の6億9000万円となった。2年ぶりの減額ではあるが、歴代9位の水準で、2022年以降では昨年に続く2番目の高額となる。
また、レギュラーツアーにも組み込まれる「日本プロゴルフ選手権大会 センコーグループカップ」(5月21~24日、蒲生ゴルフ倶楽部)には、センコーグループホールディングスが特別協賛。2017年の日清食品ホールディングス以来、9年ぶりの特別協賛社となる。明神正嗣会長は「センコーグループさんから3年間の契約をいただけたことが一番大きい」と喜びを語った。
同理事会ではこのほか、男子レギュラーツアーの来季シード権を獲得した出利葉太一郎、福住修、ブラント・ケネディの3人から入会希望書が提出され、審議の結果、入会を承認。会長面接などを経て、2026年1月1日付で入会予定となった。また、今年5月に道路交通法違反の容疑で逮捕されたPGA会員については、懲罰諮問委員会の決定により、1年間の会員資格停止処分とすることも発表した。
最新の記事
pick up
ranking








