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- 「ゼロからやり直す」“30歳差交際報道”から再出発 都玲華が“2回目の”新人セミナーで語った反省と決意
プロゴルファーの都玲華(みやこ・れいか)が自身のインスタグラムを更新。ツアープロコーチ石井忍(いしい・しのぶ)氏との関係についてコメントしました。
「たくさんの方に迷惑をかけてしまった」
日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)による「2025年度新人セミナー」が、12月17日から都内で4日間の日程で開催されている。3日目はビジネスマナー研修が行われ、終了後に今年2回目の受講となる都玲華が取材に応じた。
3日目を終え、「改めて学ぶこともあってよかったです。去年やったことも少し忘れていて、再確認できました。グループワークでいろいろと話しながらできたのも良かったですし、言葉遣いや話の聞き方がすごく大事だということも、改めて教えていただけたのでよかったです」と振り返った。

一方で、「週刊文春」で専属コーチだった石井忍氏との“30歳差交際”が報じられ、両者はインスタグラムを通じて関係解消を報告。その件についても触れ、「もう(インスタグラムで)コメントを出させていただいた通りで、本当にたくさんの方に迷惑をかけてしまいましたし、お騒がせもしてしまいました。本当に気持ちをリセットして切り替えて、またゼロから一生懸命がんばって、応援していただけるようにがんばります」と話した。
都は今季、ルーキーながらメルセデス・ランキング50位で初シードを獲得。来季はフル参戦となる大事な時期を迎えるが、コーチとの関係解消がどのように影響するのかは未知数だ。
今オフの具体的な合宿予定などはまだ決まっていないが、「コーチはいませんが、今まで父とも練習をしてきたので、まずは父と2人でやっていきたい」と前を向いている。
オフは父と練習、体力強化に重点
3月の開幕に向けて強化したい部分については、年間を通して戦える体力の強化だという。
「走り込みを多めにして、1年間の体力をつけていきたい。今年は疲れはあまり感じていなくて、キャディさんやトレーナーさんのアドバイスもあり、うまく調整できた部分はあります。出ていない試合もあったりして、体力が余っていたのもあります。(シードを獲得して)すべての試合に出るとそのあたりも変わってくると思うので、『きついな』ってならないようにしていきたいです」
シーズン後の騒動を経て、新たに気持ちを切り替えた都。フル参戦となる来季は、本当の実力が試される1年になりそうだ。
都 玲華(みやこ・れいか)
2004年生まれ、徳島県出身。23年は「フジサンケイレディス」と「ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ」でベストアマを獲得。翌年も「明治安田レディスヨコハマタイヤゴルフトーナメント」でベストアマに輝き、ステップ・アップ・ツアー「大王海運レディスオープン」で同ツアー史上6人目のアマ優勝を達成。「ミネベアミツミレディス北海道新聞カップ」で2年連続のベストアマ獲得した。24年のプロテストに合格。
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