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- 愛弟子・笹生優花が“ジャンボ”尾崎将司さんを追悼「You will live on in our hearts」
“ジャンボ”尾崎将司さんの訃報を受け、愛弟子の笹生優花がインスタグラムで追悼。優勝カップを手にした2ショットとともに「知識と知恵を惜しみなく与えてくれた」と感謝を記し、その教えと存在が今も心に生き続けていることを明かした。
“ジャンボ”の愛称で日本ゴルフ界をけん引し、23日に78歳で亡くなった尾崎将司さんをしのび、愛弟子の笹生優花が自身のインスタグラムで追悼のメッセージを投稿した。
笹生は、尾崎さんと2人で優勝カップを手にする笑顔のツーショット写真を公開。「Dear Jumbo san」と書き出し、「ゴルフ界のためにしてくださったすべてのことに感謝します。多くの人に知識と知恵を惜しみなく分け与えてくれました。あなたの導きとインスピレーションに、私は永遠に感謝します。あなたは私たちの心と記憶の中で生き続けます。安らかにお眠りください」と、英語で感謝と別れの言葉をつづった。

笹生は、尾崎さんが主宰した「ジャンボ尾崎ゴルフアカデミー」の門下生の1人。千葉県にある“ジャンボ邸”を練習拠点とし、徹底した指導のもとで腕を磨いた。2021年に「全米女子オープン」を制してメジャー初優勝を飾ると、24年にも同大会を制覇し、日本勢として男女を通じて初のメジャー複数回優勝という快挙を成し遂げた。
尾崎さんも生前、笹生の才能を高く評価。「あの体の強さは面白い。ヘッドスピードは女じゃない」と語り、そのポテンシャルに舌を巻いていた。また、21年のメジャー制覇時には「辛い環境をバネにした“何クソ精神”の賜物。努力しかないことを一番理解してきた成果」と、その成長をたたえている。
近年は「ジャンボ軍団女子部」「令和のジャンボ軍団」とも呼ばれる門下生たちが女子ゴルフ界を席巻。その象徴的存在が笹生だ。今回の投稿からは、世界の舞台で戦うトップ選手となった今もなお、師への深い感謝と敬意を胸に刻んでいることが伝わってくる。
数々の栄光をつかんだ名手であると同時に、多くの後進を育てた指導者でもあった尾崎将司さん。その教えと精神は、笹生優花の言葉通り、これからもゴルフ界の「心と記憶の中」で生き続けていく。
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