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- 佐久間朱莉が追悼コメント発表「この寂しさが途絶えることはない」師匠・“ジャンボ”尾崎将司さんを偲ぶ
“ジャンボ”尾崎将司さんの訃報を受け、佐久間朱莉が31日にインスタグラムを更新。虹がかかるゴルフ場の写真とともに、沈黙を続けてきた理由や師への深い感謝、これからも勝利を報告し続ける決意をつづり、強い思いで前を向く姿勢を示した。
「優勝するたびにドンペリ開けて乾杯しましょう」
“ジャンボ”の愛称で日本ゴルフ界をけん引し、23日に78歳で亡くなった 尾崎将司 さんをしのび、女子プロゴルファーの 佐久間朱莉 が31日、自身のインスタグラムを更新。師匠への深い思いをつづった。
佐久間は、ゴルフ場に大きな虹がかかる写真を投稿。「ゴルフ界にとっても、私のゴルフ人生においても、なくてはならない存在だったジャンボさん」と書き出し、「突然の別れで受け止めきれず、コメントを公表するのが遅れてしまいました」と、これまで沈黙を守ってきた理由を明かした。

「この寂しい気持ちが途絶えることはないし、今すぐにでも会いたい」と率直な胸中を吐露しつつ、「新年に向けて自分の中で一歩踏み出すという意味でも、今日投稿することにしました」と前を向く決意を記した。
続けて、尾崎さんから学んだ日々を回想。「試合から帰ってきて黙々と練習する姿勢、準備することの大切さ。言い出したらキリがないほどのことを、背中で見せて頂きました」と振り返り、「たくさんかけてくださった言葉は一生忘れません」と感謝をつづった。
さらに、「これからもたくさん勝って報告にいきます。優勝するたびにドンペリ開けて乾杯しましょう」と、師との約束を胸に刻み、「どんな勝ち方をしても『俺はこうだった』と自慢げな顔で言ってください」と、変わらぬ憧れを言葉にした。
最後は「私の憧れの人で、これからもずっと大好きな人です」と結び、「まだ寂しくて悲しくてたまらないけど、絶対に見ててくれているので、『よく頑張ったぞ朱莉!』と大きな体でハグして褒めて頂けるように、これからも前を向いて頑張ります」と、決意とともに哀悼の意を表した。
今季、国内ツアーで初の年間女王に輝いた佐久間。その言葉の一つひとつからは、偉大な師の背中を追い続けてきた日々と、深い愛情、そして未来へ進む強い覚悟がにじみ出ている。
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