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- 石川遼は45位に後退、大西魁斗は31位浮上 米下部ツアー開幕戦は最終日へ
米下部コーン・フェリーツアー開幕戦第3R。21位で出た石川遼は「71」と伸ばせず45位に後退。一方、大西魁斗は「65」で31位に浮上。首位は20アンダーで2人が並ぶ。
コーン・フェリーツアー開幕戦
◆米男子下部コーンフェリーツアー
バハマクラシック 1月11~14日 オーシャンクラブ (バハマ) 7159ヤード・パー72
米国男子下部コーン・フェリーツアーの開幕戦は第3ラウンドが終了した。第2ラウンドで「66」をマークし、21位で決勝ラウンドに進んだ石川遼は、この日5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの「71」。通算12アンダーと伸ばし切れず、45位タイに後退して最終日を迎える。

予選ラウンド36ホールをノーボギーで終えていた石川は、1番をバーディーで滑り出し、4番パー5でもスコアを伸ばした。しかし、パー5の7番で今大会初となるダブルボギーを喫し、流れが一変する。後半は12番パー3から14、15番とバーディーを重ねて巻き返したものの、16番、17番パー3で連続ボギーを叩き、首位との差は8打に広がった。
一方、大西魁斗は日没サスペンデッドで持ち越した1ホールを含む19ホールをプレー。64位タイで迎えた第3ラウンドを7バーディー、ボギーなしの「65」で回り、通算14アンダーの31位タイまで順位を上げた。
首位争いは、21位スタートだった2024年ツアー1勝のメイソン・アンダーセンと、トップタイから出たテイラー・ディクソン(ともに米)が通算20アンダーで並走している。
今大会の賞金総額は100万ドル(約1億5900万円)。優勝者には18万ドル(約2860万円)と年間ポイント500点が与えられる。コーン・フェリーツアーは今季25試合が予定され、年間ポイントランキング20位までが来季のPGAツアー出場権を手にする。石川、大西ともに昇格を見据え、最終日の巻き返しに期待がかかる。
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