- ゴルフのニュース|総合ゴルフ情報サイト
- 記事一覧
- ツアー
- 石川遼は暫定33位、大西魁斗は14位発進 米下部第2戦は日没サスペンデッド
米下部コーンフェリーツアー第2戦の初日は日没サスペンデッド。石川遼は出入りの激しい内容で1アンダー暫定33位、大西魁斗は3アンダーで暫定14位につけた。
コーン・フェリーツアー第2戦
◆米男子下部コーンフェリーツアー
ザ・バハマズ・グレート・アバコクラシック 1月18~21日 ザ・アバコクラブ・オン・ウィンディングベイ (バハマ) 7296ヤード・パー72
米下部コーンフェリーツアー第2戦の第1ラウンドは、日没のためサスペンデッドとなった。出場132人(1人棄権)のうち36人が競技を2日目に持ち越している。
今季から同ツアーを主戦場とする石川遼は、5バーディーを奪いながらも2ボギー、さらに前半18番パー5でバンカーに2度つかまるダブルボギーを喫するなど出入りの激しい内容で「71」。1アンダーの暫定33位タイで初日を終えた。バハマで行われた開幕戦「バハマクラシック」を58位で終えて臨んだ第2戦は、スコアメークの安定感が今後の課題となりそうだ。

一方、2024年に同ツアー1勝を挙げている大西魁斗は、5バーディー、2ボギーの「69」と伸ばし、3アンダーの暫定14位につけた。序盤から積極的なプレーを見せ、上位争いにつながる位置で滑り出している。
暫定首位は15ホールを終えて6アンダーのベン・テイラー(英)。1打差の5アンダーにはヘイデン・バックリー(米)ら4人が並ぶ混戦となっている。
今季のコーンフェリーツアーは全25試合が予定され、年間ポイントランキング上位20人が来季のPGAツアー出場権を獲得する。限られた“昇格枠”を巡る戦いの中で、日本勢2人がどこまで存在感を示せるか、2日目以降の展開が注目される。
- 1
- 2
最新の記事
pick up
-
西村優菜と共同開発! 理想の高弾道とスピンを実現した「QUANTUM MINI SPINNER」がついに発売!<PR>
-
「上達志向ゴルファーに最適解!」 “飛んで止まる”テーラーメイドのNew「ツアーレスポンス ストライプ」登場<PR>
-
“自分で操りたい派”に刺さる? テーラーメイドの新「SYSTM2(システムツー)」パター登場! 世界的ヒット作「スパイダー」との違いは?<PR>
-
今後ゼクシオはどこへ向かうのか? 家田社長が語る「25年」の継承と「XXIO 14」の挑戦<PR>
-
これが最新電気自動車の現実だ! 往復600キロのゴルフ旅を日産 新型「リーフ」で行ってわかった“BEVの安心感と実用性”<PR>
ranking











