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- PGA復帰目指す石川遼、“痛恨トリ”も今季最高26位 杉浦悠太は2週連続15位 米下部ツアー
米男子下部コーンフェリーツアーは最終ラウンドが終了。ドック・レドマンが通算19アンダーでツアー初優勝を飾った。杉浦悠太(すぎうら・ゆうた)は10アンダーで15位タイ、石川遼(いしかわ・りょう)は8アンダーで今季最高の26位タイだった。
アスタラ・チリクラシック 最終日
◆米国男子プロゴルフ 下部コーンフェリー ツアー
アスタラ・チリクラシック 3月5~8日 プリンス・オブ・ウェールズCC(チリ) 7134ヤード・パー71
最終ラウンドが行われ、ドック・レドマン(米国)が「67」をマーク。通算19アンダーで後続に5打差をつけ、ツアー初優勝を飾った。賞金18万ドル(約2844万円)を獲得した。

日本勢では、25位タイから出た杉浦悠太が5バーディー、1ボギーの「67」でプレー。通算10アンダーまで伸ばし、2週連続となる15位タイで4日間を終えた。杉浦は前週の「119ビザ・アルゼンチンオープン」で初めて予選通過を果たしており、安定したプレーで上位フィニッシュを続けている。
14位タイから上位進出を狙った石川遼は、5バーディー、1ボギー、1トリプルボギーの「70」で回り通算8アンダー。1番をボギーとしたものの、その後5つのバーディーを奪い順調にスコアを伸ばしたが、後半14番で痛恨のトリプルボギーを喫して伸ばしきれず、それでも今季5試合目で自身最高となる26位タイで大会を終えた。
2位タイには通算14アンダーでクーパー・ドッシー、マイケル・ジョンソン(ともに米国)が入った。
今大会の賞金総額は100万ドル(約1億5800万円)。PGAツアー昇格を目指す選手たちによる争いは、レドマンが4日間60台という安定したプレーを見せて制した。
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