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- 「まだまだチャンスはある」金澤志奈が2位浮上 最終組で3打差逆転へ
首位と4打差3位から出た金澤志奈が「72」で回り通算1オーバー2位タイに浮上。ショットの復調を手応えに、強風下でもショートゲームで粘るゴルフを展開した。最終日は3打差で最終組から出て、ツアー2勝目へ「しぶとく頑張りたい」と逆転を狙う。
「しぶとく粘って頑張りたい」
◆国内女子プロゴルフ 第2戦
台湾ホンハイレディース 3月12~15日 オリエントG&CC(台湾) 6720ヤード・パー72
首位と4打差の3位タイから出た金澤志奈が、4バーディー、4ボギーの「72」でプレー。通算1オーバーとし、首位と3打差の2位タイに浮上した。あすの最終日は最終組で、単独首位の菅楓華を追いかける。
この日は序盤の1番パー5でバーディーを先行。サードショットを約50ヤードから2メートルにつけて沈め、幸先の良いスタートを切った。さらに5番でも約40ヤードのアプローチを1メートルにつけてバーディーを奪うなど、ショートゲームの精度が光った。

ショットの状態については「今日はショットが良くなったので助かりました」と振り返る。前日よりもショットの安定感が増したことで、全体のプレーも「スムーズにできたかな」と手応えを口にした。
この日のピンポジションについては「昨日よりはちょっと楽だったかなという感じはあった」としつつも、「グリーンの傾斜が強いので難しい」と警戒。それでも「ショットが良かったので、ある程度いいところにつけることができた」と語り、安定したショットがスコアにつながったと分析した。
コース攻略の難しさについても言及する。特に後半は「インに入ってからは難しいホールが続いていて、距離が長いところも多い」と説明。アウトで貯金を作る展開について問われても「アウトも難しい。全部のホールが難しいので、1ホール1ホール集中しないと簡単にボギーが来ちゃう」と気を引き締めた。
最終日は3打差で最終組からのスタート。「伸ばし合いにはならないと思うので、まだまだチャンスはある」と冷静に状況を見据える。「難しいコンディションの中でショートゲームでカバーしていくのは得意な方」と自信をのぞかせ、「しぶとく粘って頑張りたい」と意気込んだ。
昨年のメジャー「ソニー日本女子プロ選手権」以来の、ツアー2勝目について問われると「そうですね。早く2勝目……」と笑みを見せながら本音もちらり。強風の続く難コンディションの中、持ち味の粘り強さを武器に逆転優勝を狙う。(台湾・桃園市/編集部)
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