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- 「ズコーンと入った」佐久間朱莉パット好調で2位発進 韓国の“キューティフル”を1打差で追う
国内女子ツアー「Vポイント×SMBC レディス」初日が終了。佐久間朱莉(さくま・しゅり)が4アンダーの2位発進を決めた。
「10番のパーパットでいい流れに」
◆国内女子プロゴルフ
Vポイント×SMBC レディス 3月20~22日 紫カントリークラブ すみれコース(千葉県) 6731ヤード・パー72
昨季の年間女王・佐久間朱莉が初日に4バーディー、ノーボギーの「68」で回り、4アンダーの2位発進を決めた。
この日のハイライトは、自身も「一番のピンチだった」と振り返る10番ホールだ。セカンドショットを右手前に外してアプローチも寄せきれなかったが、残った3メートルのパーパットを沈めて凌いだ。「それが入ってくれたおかげで、後半にいい流れが来た」と語る通り、粘りのプレーが終盤の猛チャージへとつながった。
特に難所として警戒していた17番では、161ヤードを5番アイアンで放ちピンそば6メートルに。強気で打ったパットが「ズコーンと入った」と、幸運も味方につけてバーディーを奪ってみせた。

今大会から投入した新しいドライバーについても、「距離も出ているし、いい感じ」と確かな手応えを口にする。さらに、スピン量を増やすために「6番」「7番」アイアンをマッスルバックに変更した選択も、硬いグリーンを攻略する上で「替えたのが良かった」と功を奏した形だ。
「まだ右に行くミスがある」と、首位のパク・ヒョンギョンと1打差の好位置にも慢心はない。
「大きなミスは減ったかなと思います。気になるところは今から修正して明日からも頑張りたい」と、ホールアウト後も2日目への準備に余念がない。
今季は開幕戦の「ダイキンオーキッドレディス」で優勝し、続く「台湾ホンハイレディース」で2位。そして、今大会も初日から年間女王の貫録を見せ、隙がない。2日目はさらに精度を増したショットで今季2勝目を狙いに行く。(千葉県野田市/キム・ミョンウ)
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