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- “ボミ2世”パク・ヒョンギョンが見た佐久間朱莉の“スゴさ” 「今年も4勝くらいできるはず」
「Vポイント×SMBC レディス」2日目が終了。初日首位スタートだったパク・ヒョンギョンはスコアを5つ落とし、4位タイに後退した。
「エブリデイ、調子が違います」
◆国内女子プロゴルフ
Vポイント×SMBC レディス 3月20~22日 紫カントリークラブ すみれコース(千葉県) 6731ヤード・パー72
「今のところはエブリデイ、調子が違いますね」
そう言って苦笑いを浮かべた韓国のパク・ヒョンギョン。初日単独トップに立ったが、2日目はショットが安定せず、バーディーなしの5ボギーで「77」で回り、通算イーブンで4位タイに後退した。
ドライバーは比較的、安定していたというが、日本に来てからも不安視していたアイアンショットが乱れ、今日はバーディーが取れなかったことを悔やんだ。

「日本に来る前から、ショットの感覚をつかんでいる最中でした。正直、100%のショットとはいえないです。それに今日は風も吹いていたので、ミスが続きましたね」
この日は最終組で、昨季年間女王の佐久間朱莉との同組。昨年の「ワールドレディスサロンパスカップ」の最終日に同組でプレーしているが、改めてどんな印象を持ったのか聞いてみた。
「基本的な技術がしっかりとしていて、淡々とプレーするスタイル。それは今日も変わりませんでした。キャディーの父と話していたのですが、今のままプレーできれば今季も佐久間選手が4勝くらいするのでは、と感じました。今日は自分のプレーに忙しすぎて、しっかりとは見られてはいないのですが、ショットやパットも見た限りでは大きなミスもないし、今年も昨年くらいの成績を出せると思いましたよ」
「最終日は欲を出さずに」
パク・ヒョンギョンも関心を示す佐久間の能力の高さ。さらに言葉を続ける。
「アイアンも11番のパー3でも難しい場所に切ってあるのに、しっかりピンにつけてバーディーを獲ったのもそうです。とにかく、これからもいいゴルフをするだろうという印象を受けました」
自身のプレーで頭の中がいっぱいだった一日だが、佐久間の安定したプレーにも注目していた。それでもまだ佐久間とは2打差で、最終日は誰が優勝するか分からない状態、そこは気負っていない。
「欲は出さずにいきたいです。プレッシャーもないですし、この試合で感覚をしっかりとつかんで、韓国ツアーのシーズン(国内)開幕を迎えたいです」
優勝の行方を左右する最終日。まずは結果よりもプレーの内容の成果を求めてコースに立つつもりだ。(千葉県野田市/キム・ミョンウ)
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