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- 梶谷翼ら日本勢5人が挑む“聖地”オーガスタ女子アマ開幕へ 廣吉優梨菜「憧れの場所」で優勝争い誓う
4月1日開幕のオーガスタ女子アマに日本勢5人が出場。WAGR日本勢トップの廣吉優梨菜らが世界最高峰の舞台に挑み、「憧れの場所」での優勝争いを見据える。
2026年のオーガスタ・ナショナル女子アマチュアが4月1日から4日間、米ジョージア州オーガスタで開催される。日本からは廣吉優梨菜、岩永杏奈、後藤あい、長澤愛羅、そして2021年大会覇者の梶谷翼の計5人が出場する。
注目は、世界女子アマチュアゴルフランキング(WAGR)日本勢トップの廣吉。昨年の日本女子オープンでローアマチュア(3位)に入るなど実績を積み重ねてきた。「出場が決まった時はとても嬉しかった。憧れの場所でプレーできることへの感謝と楽しみでいっぱい」と語り、「これまでの経験を生かして優勝争いができるように頑張りたい」と意気込みを示した。

一方、2025年のステップ・アップ・ツアーでアマチュア優勝を果たした岩永も、世界のトップアマが集う舞台に強い覚悟で臨む。「自分にとって大きな挑戦であり、成長できるチャンス。目標は優勝」と言い切り、「一打一打に集中して自分のプレーを貫きたい」と力を込めた。
大会にはWAGR1位のキアラ・ロメロをはじめ、世界上位選手が多数出場。フィールドのレベルは極めて高い。
本大会は54ホールのストロークプレーで行われ、36ホール終了時点で上位30位タイまでが決勝ラウンドに進出。予選はチャンピオンズ・リトリートGCで実施され、決勝は“ゴルフの聖地”オーガスタ・ナショナルGCで争われる。
世界最高峰の舞台で、日本勢がどこまで存在感を示せるか。若きトップアマたちの挑戦に注目が集まる。
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