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- PGA昇格目指す石川遼が今季初トップ10 ポイントランク58位に急浮上 米下部ツアー
米下部ツアーで石川遼(いしかわ・りょう)が10位に入り、今季初のトップ10を記録。強風の最終日を耐えて巻き返し、年間ポイントは103位から58位へ急浮上。リシャッフルやプレーオフ進出、さらには来季昇格へ前進する価値ある一戦となった。
杉浦悠太22位 大西魁斗34位
◆米国男子プロゴルフ下部
クラブカー選手権 3月26~29日 ランディングゴルフ&アスレチッククラブ (ジョージア州) 7185ヤード・パー72
米男子下部のコーンフェリーツアー第7戦は最終ラウンドが行われ、12位から出た石川遼が4バーディー、3ボギーの「71」で回り、通算11アンダーの10位でフィニッシュした。今季6試合目で初のトップ10入りを果たし、下部ツアー本格参戦後の自己最高位を更新した。

スタート1番でボギーを先行し、前半は流れをつかめずスコアを落としたが、後半に巻き返した。14番パー5でバーディーを奪うと、16番、17番パー3を連続バーディーとして立て直し、アンダーパーでまとめた。
年間ポイントランキングは103位から58位へ急浮上。今後3試合後に控える出場優先順位の見直し(リシャッフル)、さらには上位156人が進出するプレーオフ進出へ向けても価値ある結果となった。年間20位以内に入れば来季のPGAツアー昇格となる。
9位から出た杉浦悠太は2バーディー、4ボギーの「74」とスコアを落とし、通算9アンダーの22位。大西魁斗は44位から出て5バーディー、4ボギーの「71」で回り、通算7アンダーの34位で大会を終えた。
優勝はデービス・ラム(米)。3位から出てボギーなしの「68」をマークし、通算19アンダーで逆転優勝を飾った。コーンフェリーツアー初勝利となった。
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